長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

紅白なます、菊花かぶ「酢の物2種」


おせち料理の定番酢の物をご紹介します。
酢の物の下ごしらえも、この浅漬け器を使えば手際よく作業ができます。
抗菌作用もありますので、保存にもお使いください。
どうぞ「つけもの名人・浅漬け器」をご用意ください。


<使用土鍋>
「つけもの名人・浅漬け器」

[ 酢の物1 ]紅白なます
<材料>
□ 大根(皮をむいて、賞味量) 400g
□ 人参(皮をむいて、賞味量) 100g
□ 塩 15g

【甘酢】作りやすい分量
紅白なます・菊花かぶ共に同じ甘酢を使います。
それぞれこの半量を使うので、1種のみ作る場合は分量を半分にしてください。

□ 酢 大さじ6
□ 砂糖 大さじ3
□ みりん 大さじ1
□ だし昆布 1枚

<作り方>
1. 大根・人参の皮をむき、同じ細さの千切りにする。
 「つけもの名人・浅漬け器」に入れ、塩を混ぜて重石をし、冷蔵庫で半日おく。
 甘酢の材料を全て混ぜ合わせておく(だし昆布は半分に切る)。
 ※ここまでを前の晩にやっておくとよい。
2. 1の野菜の水が重石まで上がっていたらざるなどに上げ、固く絞って水をきる。
 甘酢の半量(だし昆布も)を加えてよく和え、冷蔵庫で1日以上おく。
 ※下ごしらえの塩味をいかすレシピです。塩は洗い流さないでください。
 ※できれば2日おいてください。時間がたつほど酢の味がやわらかくなります。
 ※戻っただし昆布は大根・人参と同様の千切りにして一緒に召し上がれます。

人参は少なめでちょうどよい紅白になります。
金時人参を使うと鮮やかですが、なければ普通の西洋人参でOKです。


[ 酢の物2 ]菊花かぶ
<材料>
□ かぶ(皮をむいて、賞味量) 500g
□ 塩 15g
□ ゆずの皮、たかのつめ 適量

【甘酢】作りやすい分量
紅白なます・菊花かぶ共に同じ甘酢を使います。
それぞれこの半量を使うので、1種のみ作る場合は分量を半分にしてください。

□ 酢 大さじ6
□ 砂糖 大さじ3
□ みりん 大さじ1
□ だし昆布 1枚

<作り方>
1. かぶの皮をむき、厚さ2cmほどの輪切りにする。
 割り箸などでかぶを挟み、縦横に細かい切り込みを入れ、2cm角に切り離す。

 「つけもの名人・浅漬け器」に入れ、塩を混ぜて重石をし、冷蔵庫で半日おく。
 甘酢の材料を全て混ぜ合わせておく(だし昆布は半分に切る)。
 ※ここまでを前の晩にやっておくとよい。
2. 1の野菜の水が重石まで上がっていたらざるなどに上げ、固く絞って水をきる。
 ※かぶの形が崩れないよう、注意して絞ります。
 甘酢の半量(だし昆布も)を加えてよく和え、冷蔵庫で1日以上おく。
 器に盛り、ゆずの皮・たかのつめを飾る。
 ※下ごしらえの塩味をいかすレシピです。塩は洗い流さないでください。
 ※できれば2日おいてください。時間がたつほど酢の味がやわらかくなります。
 ※戻っただし昆布は千切りにして一緒に召し上がれます。

レシピではおせちらしく菊花の飾り包丁を入れましたが、
くし形や半月に切って作ればより手軽です。その場合は皮もむかなくてOKです。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「つけもの名人・浅漬け器」

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