長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

旬ならでは、風味豊かな「鮎飯」


こんがり焼いた鮎の塩焼きを「かまどさん」で炊き込んだ、
絶品「鮎飯」のレシピをご紹介します。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>4人分
□ 白米 2合
□ 鮎 2尾

【A】
□ 水 350ml
□ 酒 30ml
□ 醤油 10ml
□ みりん 10ml
□ 塩 2g
□ 出汁昆布 5cm × 5cm
□ しょうがの搾り汁 少々

<作り方>
1.「かまどさん」に研いでよく水切りした米と【A】を入れ、
 軽く混ぜて20分浸水しておく。
 鮎は洗ってぬめりを取り、塩(分量外)をしてこんがり焼く。
2. 焼けた鮎を 1 の「かまどさん」の米の上にのせ、中ぶたと上ぶたをセットして
 中強火に約12分かけ、火を止める( 穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)。
 そのままの状態で20分蒸らす。
3. ふたを開けて昆布・鮎を取り出し、鮎の身をほぐして「かまどさん」に戻し、
 さっくりと混ぜ合わせる。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

臭みもなく、鮎の美味しいだしが活きた炊き込みごはんです。
天然の鮎で作るといっそう風味が引き立ちます。ぜひお試しください。
つけ合わせに、こちらも旬の新しょうがの甘酢漬けはいかがでしょうか。



【 おまけレシピ:新しょうがの甘酢漬け 】

<材料>
□ 新しょうが 150g

【甘酢】
□ 米酢 100ml
□ 砂糖 50g
□ 塩 3g

<作り方>
1. 新しょうがを洗い、割り箸の側面などで固い皮や汚れをこそげ取る。
 繊維に沿って薄切りにし、沸騰した湯に放ち30秒ほどゆで、
 すぐにざるに上げて湯をきる。
2. 小鍋などに【甘酢】を入れて一煮立ちさせ、砂糖を完全に溶かす。
3. 清潔な空き瓶などに 1 と 2 を入れ、冷めたら冷蔵庫に入れる。
 2日目ぐらいから食べ頃で、冷蔵庫で約1週間保存できます。

いわゆる「ガリ」のレシピです。
鮎めしに添えたり酒の肴にしたり。旬の味覚をお楽しみください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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