長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

きゅうりで一品「シンプルきゅうり漬け」


旬のきゅうりを「浅漬器」で漬けた、
塩だけで美味しくできる常備菜レシピです。
ひと手間加えれば、お父さんのお酒のお供にもぴったりです。
どうぞ「浅漬器」をご用意ください。


<使用土鍋>
「浅漬器」

<材料>
□ きゅうり 3本(約300g)
□ 塩 小さじ1強(約7g)

[アレンジ1:塩昆布あえ]
□ 塩昆布 適量
□ ごま油 小さじ1〜2

[アレンジ2:レモンにんにく醤油あえ]
□ 醤油 小さじ1
□ レモン 1/4個
□ にんにくのすりおろし 少々

<作り方>
1. きゅうりは塩(分量外)をまぶして板ずりして洗い、
 皮を縞にそいで一口大の乱切りにする。
2.「浅漬器」に1を入れ、塩を振り入れてよく混ぜる。
 重石・ふたをして冷蔵庫に入れ、1日〜2日漬ける。
 ※水分が上がってきたら(約2時間)美味しく食べられますが、
  1〜2日漬けるとさらにまろやかに熟成した味になります。

[アレンジ1:塩昆布あえ]
きゅうり(半量)を「浅漬器」から取り出し、
さっと水気をきってボウルなどに入れ、
塩昆布・ごま油で和える。

[アレンジ2:レモンにんにく醤油あえ]
きゅうり(半量)を「浅漬器」から取り出し、
さっと水気をきってボウルなどに入れ、
にんにくを混ぜた醤油で和える。
くし形に切ったレモンを添え、食べる直前にしぼっていただく。

こんなに簡単なのにとにかく美味しい!
ラジウム系鉱石を施した「浅漬器」は、半永久的にマイナスイオンを発生し、
その効果で浸透力が増大する上、塩分がまろやかになります。
アレンジなしでそのままでも十分美味しくいただけます。
たっぷり作って常備菜におすすめです。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「つけもの名人・浅漬け器」

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