長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

お弁当にもピッタリ「秋野菜の肉巻き」


旬の秋野菜を使った、肉巻きのレシピをご紹介します。
冷たくしても美味しいので、行楽のお弁当にもピッタリです。
どうぞ「陶珍菜」をご用意ください。


<使用土鍋>
「陶珍菜(直火&電子レンジ対応)」
※このレシピでは陶製すのこを使用しません。

<その他の道具>
楊枝 約12本

<材料>4人分
□ 鶏胸肉 約250g(1枚)
□ ゴボウ 40g(約1/4本)
□ きのこ(エノキ・舞茸など) 40g ※今回はエノキを用いました

【タレ】
□ しょうゆ 大さじ2
□ みりん 大さじ1
□ はちみつ 小さじ1
□ ごま油 小さじ1
□ 五香粉 少々

□ 片栗粉 小さじ1
□ 水 小さじ2

□ お好みで七味(あれば黒七味) 少々

<作り方>
1. 鶏肉は斜めに包丁を入れ、分厚い部分を薄く削ぐように切り分ける。
 ※1枚の胸肉が約8cm角/6枚になります。大きさ・厚みが揃わなくてもOKです。
 【タレ】をよく混ぜ、10分漬け込んでおく。
2.「陶珍菜」のふた・本体に十分水を含ませ(約1分)、軽く水をきる。
 ゴボウはタワシなどで洗い、6cm長さの千切りにして水にさらしておく。
 エノキは6等分(切り分けた肉の枚数分)にしておく。
3. 1の汁気を軽く切り、6等分したゴボウ・エノキをのせて巻く(写真1・2)。
 楊枝を刺して止め、巻き終わりが下になるように「陶珍菜」に並べ(写真3)、
 肉を漬け込んだ残りの【タレ】を回しかける。


4. ふたをして電子レンジ(500W)で4分加熱し、そのまま余熱で30分蒸らす。
 粗熱が取れたら肉巻きを取り出し、楊枝を抜いて切り分ける。
5. アク取りで「陶珍菜」に残った煮汁のアクを取り除く。
 ふたをしてガス火(中火)に2〜3分かけ、ふちが沸いてきたら火を止め、
 水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
 肉巻きにかけ、お好みで七味をふっていただく。

 詳しい使い方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「陶珍菜」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

温かいままでも、冷蔵庫で冷やしても美味しい肉巻きです。
電子レンジのみ対応の「陶珍菜」をお使いの方は、煮汁を小鍋などに移して
とろみをつけてください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「陶珍菜」

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