長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

鶏のスープで作る「アジア風鍋焼きうどん」


土鍋の余熱を利用すれば、美味しい鶏のスープが簡単に取れます。
スープを取ったら、そのまま鍋焼きうどんに仕立てて食卓へ。
どうぞ「小鍋」をご用意ください。


<使用土鍋>
「伊賀土鍋 刷毛目(小)」
※その他の小鍋でもOKです

<材料>1〜2人分
□ 鶏手羽 3本(170g)
□ 香草 1束
□ 長ねぎ 1本
□ にんにく 1かけ
□ 花椒(黒胡椒で代用可) 小さじ1/2
□ うどん 1玉
□ たかのつめ 1本
□ 醤油 小さじ1
□ ごま油 小さじ1
【A】
□ 塩 小さじ1
□ 水 2カップ
□ 酒 1/2カップ

<作り方>
1. 水洗いした鶏手羽・香草の根・長ねぎの青い部分・つぶしたにんにく・花椒と
 【A】を土鍋に入れ、ふたをして弱火にかける。
 コトコトと沸いてから約20分煮込み、火を止めて約30分蒸らす。
2. 鍋の中身を取り出して、鶏手羽の肉を骨からはずす。
 スープにたかのつめ(ちぎって種を除く)・醤油を加え、中火にかける。
 沸騰したらうどん・食べやすく切った長ねぎを入れ、ふたをして約3分煮込み、
 火を止める直前にざく切りにした香草の葉・鶏肉・ごま油を加えて仕上げる。

土鍋の穏やかな加熱が、鶏の旨みや甘みを引き出します。
今回は小鍋で作って、1〜2人前のレシピをご紹介しましたが、
量を増やして、大きいサイズの土鍋で作ってももちろんOKです。
香草が苦手な方は、たっぷりの三つ葉で代用してください。
卵を落としても美味です。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「伊賀土鍋 刷毛目(小)」

レシピ募集フォームリンクバナー


Copyright (C) 2007〜 長谷園 all Rights Reserved.
<< こんがり、アツアツ「牡蠣とカブのチーズドリア」 | 「長谷園の週刊webレシピ」トップへ | キャンドルの灯りとお茶の香りを楽しむ「茶香炉」 >>

このページの先頭へ