長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

IHかまどさんで作る「じっくり煮豚&スープ」


IH電磁調理器のタイマー機能を利用すれば、
土鍋を使った煮込み料理も気軽に作ることができます。
今回は煮豚とスープのレシピをご紹介します。
どうぞ「IHかまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「IHかまどさん」3合炊き

<材料>
□ 豚ロースブロック 500g
□ 塩 大さじ1弱
□ 水 1200ml
□ だし昆布 約30g
□ 黒胡椒(あれば粒状) 少々(約8粒)

<作り方>
1. 豚肉の下ごしらえをする。豚肉全体に塩をまぶして手でしっかりとすり込み、
 ジップロックなどに入れ冷蔵庫でひと晩〜1日寝かせる。
2. 1を冷蔵庫から取り出し、肉汁と塩を流水で洗う。ペーパーで水気を拭き取る。
 IH(電磁調理器)に外釜・内釜をセットし、豚肉・昆布・黒胡椒・水を入れ、
 上ふたをして(中ふたは使いません)【強】で加熱する。
3. 沸騰したら【保温】に設定し、アクを除いて約1時間コトコトと煮込む。
 途中(煮込み始めてから30分後)で昆布を引き上げる。
4. IHの加熱が終わったら(写真1)、そのままの状態でひと晩おき、冷ます。
 スープの表面に浮いた脂(写真2)を丁寧に取り、黒胡椒を除く。
 保存する場合は肉とスープを一緒に密閉容器に入れ、梅干し(または種)を
 1粒落として保存します。冷蔵庫で1〜2日もちます。

煮豚はスライスしてゆず胡椒を添えていただいたり、
ラーメンやチャーハンなどの具として使っても美味です。
スープは実を加えて汁に仕立てていただくほか、炊き込みご飯やピラフ、
自家製ラーメンのスープとしてもおすすめです。
スープも煮豚も塩味はついていますが、お好みで醤油などを加えてください。

今回は野菜を加えたスープを一品ご紹介します。
 

小カブとトマトのミソスープ

<材料>
□「じっくり煮豚&スープ」のスープ 半量
□「じっくり煮豚&スープ」の煮豚 80g
□ 小カブ 1個(葉も使います)
□ トマト 1個(約80g)
□ 白味噌 小さじ1〜2
□ ごま油 少々
□ 黒胡椒 少々

<作り方>
2. 小カブは洗い、食べやすく切る。葉はざく切りにする。
 トマトは湯むきし、さいの目に細かく切る。
 煮豚は食べやすく切る。
1. スープを小鍋などに入れ、火にかける。
 沸騰したら2を加え、火を弱めて約5分煮る。
 火を止めて白味噌を溶き入れ、ごま油・黒胡椒を加える。

豚・昆布・トマトのうまみたっぷりのスープです。
実をアレンジして、いろいろお楽しみください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「IHかまどさん」

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