長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

ジューシー!「タンドリーチキン」


直火調理ができ、保温力も高い「蒸し焼き陶珍菜」で
タンドリーチキンを作りました。
火から下ろしたら、そのまま食卓へ!
どうぞ「蒸し焼き陶珍菜」をご用意ください。


<使用土鍋>
「蒸し焼き陶珍菜」
※このレシピでは「発熱すのこ」を使用しません。

<熱源>
ガスの直火

<材料>
□ 鶏もも肉 1枚(約300g) 
□ オリーブオイル 小さじ1
□ レモン 適宜

【漬け込み液】
□ プレーンヨーグルト 100g
□ カレー粉 大さじ1
□ 塩 小さじ1
□ 黒胡椒 少々
□ にんにくのすりおろし 1かけ分
□ しょうがのすりおろし 1かけ分

<作り方>
1 【漬け込み液】を合わせて混ぜ、大きめの1口大に切った鶏肉を漬け込む。
  そのまま冷蔵庫で1晩おく。

2 「蒸し焼き陶珍菜」にオリーブオイルをひき、中火で2分予熱する。
  1の鶏肉から【漬け込み液】を軽く落として「蒸し焼き陶珍菜」に並べ、
  ふたをして時々返しながら7〜8分焼く。

3 火を止め、ふたをしたまま約5分余熱調理する。
  くし形に切ったレモンを添えていただく。

「蒸し焼き陶珍菜」をテーブルに運ぶときは、大変熱いので注意してください。
鍋の下には付属の「陶敷板」を敷いてください。
伊賀の粗土は保温力が高く、
温かいままのお料理が長時間楽しめます。
写真は前回の
「きゅうりと香菜の浅漬けサラダ」を付け合わせに添えました。

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「蒸し焼き陶珍菜」

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