長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

セミドライタイプの「ビーフジャーキー」


しっかり下味をつけた牛肉をスモークしたソフトなジャーキーです。
ご家庭でも本格的な味を楽しみましょう!
どうぞ「いぶしぎん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「いぶしぎん」

<その他の道具など>
チップ 5g(ひとつまみ程度)
アルミホイル(10cm角サイズに切っておきます) 2枚

<材料> 
□ 牛赤身ブロック肉 300g
□ 黒こしょう 適宜
【A】
□ 醤油 60mL
□ 赤ワイン 30mL
□ 玉ねぎのみじん切り 1/2個分
□ にんにくのみじん切り 1かけ分
□ 塩 10g
□ 砂糖 10g
□ 黒こしょう 少々

<作り方>
1 牛肉は5〜7mmの厚みにスライスする。
  【A】をよく混ぜてつけ込み(写真1)、冷蔵庫で約6時間寝かせる。

2 【A】から肉を取り出し、水をたっぷり張った大きめのボウルに入れ
  約15分塩抜きする。
  キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き、網などに並べ(写真2)
  ラップをかけずに冷蔵庫で一晩乾燥させる。
  ※ラップをかけないことで身が乾燥し、水分が抜けます。

3 「いぶしぎん」の底に10cm角にしたアルミホイルを敷いてチップを広げ、
  さらにチップにアルミホイルをかぶせて肉汁受けにする。
  下の段の網をセットし、2を並べる。上の段の網も同様にする。

4 コンロに「いぶしぎん」を水平にセットし、ふたをしないで強火にかける。
  7〜8分後、煙が出ていることを確認したらふたをする。
  さらに2〜3分熱し、溝に水を差して火を止める。
  ※ふたの淵から煙が出てきたら溝に水を注いでください。
   溝に水を差すことで密閉させ、煙を外に逃がしません。
   ウォーターシールの効果で外気を遮断し煙を閉じこめるため、
   少量のチップで釜全体を燻すことができます。

  そのままの状態で20分おき、余熱調理する。
  「いぶしぎん」は蓄熱力の高い伊賀焼のエコロジーな燻製器です。

5 ふたを開け、取り出して皿に並べる。
  お好みで黒こしょうをふっていただく。

できたてはもちろん、冷めても美味しくいただけます。

「いぶしぎん」の詳しい使い方は、
こちらの動画を参考にしてください。→ 長谷園紹介動画「いぶしぎん」

※読み込みに時間がかかる場合がございます。

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「いぶしぎん」

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