長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

recipeバトン 5. 新玉ねぎのスープ


長谷園お気に入り土鍋・調理器を使った自慢レシピ。   
第5回のバトンを受け取ったのは
長谷園の土鍋コーディネーター、竹村謙二です。   
   
竹村の肩書きは「土鍋コーディネーター」。   
長谷園の土鍋を多くの方に知っていただけるよう、
全国で実演や講習をしています。   
彼のモットーは「土鍋で世界平和」。
大きく出ましたが、土鍋を囲めばみんな自然と
仲がよくなるという意味だそう。   
   
土鍋のコトコトと煮える音。   
出来上がりの合図の、シュッシュッと立ち上がる湯気。   
そしてそれを囲む人々…。   
そこからは、やはり美味しくて温かい時間が流れます。   
みなさま、ぜひ秋冬だけでなく
毎日の調理に土鍋を使ってみてください。   
   
さて、前置きが長くなりましたが
土鍋コーディネーターがおすすめする土鍋は
「伊賀土鍋全般」。   
レシピは、伊賀の多孔質な土鍋のゆっくり温まる性質や
蓄熱力をいかして作る「新玉ねぎのスープ」をご紹介します。   
   
※長谷園イガモノ東京店で竹村謙二による
「土鍋料理教室」を毎月実施しております。   
詳しくはこちら→ イガモノ東京店


<竹村謙二のお気に入り調理器>
「伊賀土鍋全般… 土鍋について詳しくはこちらから

<お気に入りの理由>
伊賀の土鍋はゆっくり温まり、ゆっくり冷めます。   
この「ゆっくり」が料理を美味しく仕上げるためにとっても重要!
伊賀土鍋にまかせて調理してみてください。

<材料>
□ 新玉ねぎ 3個
□ 鶏スペアリブ 10〜12本
□ 塩 小さじ2/3
□ タイム 3枝
□ ローズマリー 2枝
□ しょうが(千切り) 1片
□ 水 800mL
□ こしょう    適宜

<作り方>
1 新タマネギは洗って薄皮をむき、根を切り落として
  上から2/3の高さまで十字に切り込みを入れる。

2 鶏肉は水洗いして水気を拭き取り、
  塩小さじ1/2(分量外)をもみ込むようにまぶす。

3 土鍋に1・2・水・塩・ハーブ類を全部入れ、強火にかける。
  煮立ったら火加減を中弱火にし、15分煮る。
  火を止めてそのままの状態でスープを冷ます。

4 再度土鍋を火にかけて温め直し、塩で味を調える。   
  器に盛りつけ、こしょうを挽いていただく。

<一言コメント>
食材に8割くらい熱が通ったら火を止めて、
後は余熱で調理します。これが土鍋料理のポイントです!   
ゴロッと大きめの食材でも大丈夫ですよ。[竹村謙二]



次回のrecipeバトンは誰に渡されるのでしょう?
みなさま、お楽しみに!

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「伊賀土鍋」

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