長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

recipeバトン 8. 炒り玄米粥


長谷園お気に入り土鍋・調理器を使った自慢レシピ。 
第8回のバトンを受け取ったのは
長谷園イガモノ東京店スタッフの原貴子です。

彼女が長谷園に就職したのは約3年前。
長谷園イガモノ東京店を支える縁の下の力持ちです。
彼女の力なしにはイガモノ東京店のイベントも成り立ちません。
「土鍋料理教室」や「土鍋とワインの会」の献立を考えるところから
全ての手配を取り仕切っています。
仕事はてきぱきマルチにこなす反面、その人柄の良さで
みんなの癒しの存在です。

そんな彼女が紹介するレシピは「煎り玄米粥」。
夏バテ気味の体に優しいお粥レシピです。
使う土鍋は多用鍋「コトコト」。
2012年8月20日発売の新商品です!

温かい湯気や、漂うだし汁の香り。コトコトと煮える音。
出来たてをほおばる美味しい時間を楽しむしあわせ。
毎日の調理を楽しく美味しくしてくれる土鍋「コトコト」。
絶賛発売中です!


<原貴子のお気に入り調理器>
多用鍋「コトコト… 土鍋について詳しくはこちらから

<お気に入りの理由>
「コトコト」は空焚きが出来て、しかも厚みがあるので
玄米を炒ってコトコトとゆっくりと玄米粥をつくるのに最適。
土鍋でおかゆを炊くと、ふっくらと仕上がります。
玄米を白米にするとミルキーになります。そちらも美味です!

<材料>
□ 玄米 半合
□ 水 3カップ(600mL)   
□ 塩 ひとつまみ

<作り方>
1 「コトコト」に玄米を入れて、中弱火にかける。
  ぷちぷちと音がしてきたら、木べらで全体を混ぜながら、
  5〜10分炒る(写真1)。

2 1に水と塩を加え、ふたをして強火にする。
  ふたの穴から蒸気が出てきたら弱火にし、30分炊き、かき混ぜる。
  さらに10分たったら火を止め、余熱で15分蒸らす。

3 好みの薬味などのせて、いただく。

おまけ薬味レシピ その1
刻んだオクラとみょうが・かつおぶしに
しょうゆ・おろししょうが・梅肉・すりごまを混ぜる。

おまけ薬味レシピ その2
バジルソース・クリームチーズを混ぜるとリゾット風に!

<一言コメント>
ちょっと胃腸がつかれているな、食べ過ぎだなというときにおすすめ。
休日の朝、ゆっくりコトコトと時間をかけて作る玄米粥に、
ねぎ味噌や梅干しを添えていただくと
疲れをほんわりとほぐしてくれます。
[原貴子]


次回のrecipeバトンは誰に渡されるのでしょう?
みなさま、お楽しみに!

<ご紹介した土鍋はこちらから>
多用鍋「コトコト」

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