長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

recipeバトン 10. 牡蠣のスモーク


長谷園のお気に入り土鍋・調理器を使ったご自慢レシピ。
第10回のバトンを受け取ったのは、
長谷園東京営業の三宮望香木(さんのみや みかこ)です。
   
大分県出身の彼女は呑むことと、食べることが大好き!
長谷園の土鍋が大好きで就職を決めたという彼女のおすすめは「いぶしぎん」。
煙を閉じ込め、家の中で気軽に燻製が楽しめる土鍋です。
彼女のライフスタイルの中で、土鍋は毎日の調理道具。
特に燻製は事あるごとに作る得意料理です。

自家製の燻製には興味があるけれど、
部屋に残る煙の匂いが心配で挑戦できない…という方も多いはず。
でも、ご安心ください。
「いぶしぎん」はふたの周りに水を張って密閉させるので、煙を外に逃しません。
そしてなんといっても30分で簡単に出来るので、燻製初心者にもお勧めです。

さて、今回ご紹介するレシピは
「いぶしぎん」を使った「牡蠣のスモーク」です。
ソミュール液に浸けてから燻す本格的な味をお楽しみください。


<三宮望香木のお気に入り調理器>
「いぶしぎん」… 土鍋について詳しくはこちらから

<お気に入りの理由>
マンションでも気兼ねなく燻製を作れるところが気に入っています。

<材料>
□ むき牡蠣 10〜20個

【ソミュール液】
□ 水 300mL
□ 砂糖 30g
□ 塩 15g
□ しょうゆ 15mL
□ 酒 30mL
□ こしょう 少々

<作り方>
1 ソミュール液を作る。
  水を沸騰させ、砂糖から順番に入れて約5分煮立てて冷ます。

2 牡蠣を水洗いして汚れを落とし、1のソミュール液に3〜4時間漬け込む。
  ※一晩置いてもOK。

3 牡蠣を取り出し水気をよく拭く。
  キッチンペーパーに挟み、ラップをせずに一晩冷蔵庫で乾かす。

4 「いぶしぎん」の底に10cm角にしたアルミホイルを敷いてチップを広げ、
  さらにチップにアルミホイルをかぶせて汁受けにする。
  上下の金網に牡蠣を並べる。

5 コンロに「いぶしぎん」を水平にセットし、ふたをしないで強火にかける。
  7〜8分後、煙が出ていることを確認したらふたをする。
  さらに2〜3分熱し、溝に水を差して火を止める。
  ※ふたの淵から煙が出てきたら溝に水を注いでください。
   溝に水を差すことで密閉させ、煙を外に逃がしません。
   ウォーターシールの効果で外気を遮断し煙を閉じこめるため、
   少量のチップで釜全体を燻すことができます。

  そのままの状態で20分おき、余熱調理する。
  「いぶしぎん」は蓄熱力の高い伊賀焼のエコロジーな燻製器です。

<一言コメント>
完成したらそのままでも美味しいですが、オリーブオイル浸けにすると
日持ちするので(瓶詰めにすると約1週間)、パスタなどに使うのもオススメです。
[三宮望香木]

次回のrecipeバトンは誰に渡されるのでしょう?
みなさま、お楽しみに!

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「いぶしぎん」

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