長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

燻製おつまみ2種「軟骨スモーク&竹輪スモーク」


ホームパーティの一品にもぴったり!
みんなが喜ぶ燻製メニューはいかがですか。
どうぞ「いぶしぎん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「いぶしぎん」

<その他の道具など>
チップ 5g(ひとつまみ程度)
アルミホイル(10cm角サイズに切っておきます) 1枚

<材料> 
□ 鶏軟骨 120g
□ 竹輪 3本
□ チーズ(切れているタイプ) 3枚
□ 七味 適量
□ 塩 適量

<作り方>
1 鶏軟骨は塩をしっかりふって30分おき、
  水気をふいて七味をかける。
  チーズは縦3等分(細長い短冊状)に切り、
  2枚重ねたものを2個ずつ竹輪の穴に詰める(写真1)。

2 「いぶしぎん」の底に10cm角にしたアルミホイルを敷いてチップを広げ、
  上下の網に1の鶏軟骨・竹輪を並べる(写真2)。

3 コンロに「いぶしぎん」を水平にセットし、ふたをしないで強火にかける。
  7〜8分後、煙が出ていることを確認したらふたをする。
  さらに2〜3分熱し、溝に水を差して火を止める。
  ※ふたの淵から煙が出てきたら溝に水を注いでください。
   溝に水を差すことで密閉させ、煙を外に逃がしません。
   ウォーターシールの効果で外気を遮断し煙を閉じこめるため、
   少量のチップで釜全体を燻すことができます。

  そのままの状態で20分おき、余熱調理する。
  「いぶしぎん」は蓄熱力の高い伊賀焼のエコロジーな燻製器です。

4 ふたを開け、竹輪は食べやすい大きさに切る。
  ※チーズが溶け出している場合があります。
  取り分けていただく。

塩は濃いめにかけるのがコツです。
ふたを開けたら歓声が上がる「いぶしぎん」パーティ、
どうぞお楽しみください!


「いぶしぎん」の詳しい使い方は、
こちらの動画を参考にしてください。→ 長谷園紹介動画「いぶしぎん」

※読み込みに時間がかかる場合がございます。

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「いぶしぎん」

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