長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

香りづけスモークを楽しむ「スモーク刺身」

ご家庭で気軽に燻製料理を楽しめる土鍋「いぶしぎん」を使って、
香りづけスモーク料理を楽しみませんか。
どうぞ「いぶしぎん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「いぶしぎん」

<材料>
□ サーモン(刺身用の柵) 150g
□ 鯛(刺身用の柵) 130g
□ ホタテ貝柱(刺身用) 60g
□ 黒オリーブ 2〜3個
□ 塩 適量
□ こしょう 少々
□ しょうゆ 少々

【A】
□ パセリ 1枝
□ オリーブオイル 大さじ2

<作り方>

  1. サーモン・鯛・ホタテはキッチンペーパーにのせ、全体にまんべんなく塩をふりかける。ラップをしないで冷蔵庫に入れ、2時間ほどおく。黒オリーブは輪切りにする。パセリはみじん切りにする。【A】を合わせてよく混ぜる。
  2. 調理直前にサーモン・鯛・ホタテを冷蔵庫から出し、表面の水気をキッチンペーパーでおさえる。上段の網にサーモンをのせておく。
  3. 土鍋添付のレシピ帳の要領で「いぶしぎん」にチップをセットし、汁受けのアルミホイルも敷く。網をセットしない状態で火にかけて5〜6分加熱し(途中、煙が出てきたらふたをする)、火を止めてサーモンをのせた上段の網をセットし、ふたをする。※下段は使いません。
  4. そのまま5分おき、サーモンを取り出す。上段の網に鯛・ホタテをのせる。再度「いぶしぎん」を3〜4分加熱し、火を止めて同様に燻す。
  5. 燻し終えたサーモン・鯛・ホタテをキッチンペーパーで包んで冷蔵庫に入れ、1時間ほどおく。薄く切り、【A】・オリーブをのせ、こしょうをふる。お好みでしょうゆをつけていただく。

一度目のサーモンの燻製が終わった後のチップ。二回目の鯛・ホタテもこのまま加熱して使えます。下段は余熱で温度が熱くなり、刺身が加熱されてしまうので今回は使いませんでしたが、下段は加熱調理済みの加工食品やたくあんなどを燻してもいいです。刺身は直前まで冷蔵庫に入れ、冷たくして燻すことがポイントです。

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「いぶしぎん」

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