長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

旬の食材で作る「たけのこと鯛の炊き込みごはん」

旬の食材を炊き込みごはんにしました。たけのこの下ゆでも「かまどさん」を使います。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」3合炊き

<たけのこ下ゆで材料>

  • たけのこ(中サイズ) 1本(約700g)
  • 米ぬか 20g
  • 水 5カップ

<炊き込みごはん材料>

  • 下ゆでしたたけのこ 1/2本(賞味150g)
  • 鯛(刺身用柵) 100g
  • まいたけ 40g
  • 三つ葉 1束
  • 白米 3合
  • だし汁 3カップ弱
  • しょうゆ 大さじ1
  • 塩 少々


<作り方>

  1. たけのこを下ゆでする。たけのこは泥を洗い、根本数センチと穂先を切り落とし、縦半分に切る。「かまどさん」にたけのこ・水・米ぬかを入れ、上ふたをして(中ふたはしない)中強火にかける。沸騰したら弱火にし、ふたを少しずらして30分煮込む。火を止めてそのまま一度完全に冷まし、取り出して水洗いし、皮をむく。保存する場合は水につけて冷蔵庫に入れ、毎日水を取り替えて3日以内に使い切る。

  2. 鯛は一口大に切り、しょうゆ大さじ1/2をふりかけて下味をつけておく。下ゆでしたたけのこは薄切りにして、食べやすい大きさに切る。まいたけは小さく割く。三つ葉はざく切りにする。

  3. 研いで水気を切った米・だし汁と残りのしょうゆ(合わせて3カップになるようにする)・塩を「かまどさん」に入れてよく混ぜ、20分浸水する。上にたけのこ・まいたけ・鯛をのせる。中ふた・上ふたをセットする。

  4. 中強火で約13分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、火を止めて20分蒸らす。ふたを開けて三つ葉を散らし、全体をよく混ぜる。

肉厚成形で蓄熱力抜群の「かまどさん」はたけのこの下ゆでにも最適です。お試しください!鯛の旨みを活かした美味しい炊き込みごはんです。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

Copyright (C) 2007〜 長谷園 all Rights Reserved.
<< 旬の食材でスモーク「ホタルイカ&鰆のスモーク」 | 「長谷園の週刊webレシピ」トップへ | 余熱調理を生かして作る「たけのことふきの煮浸し」 >>

このページの先頭へ