長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

簡単おもてなしメニュー「アジの燻製とハーブのマリネ」

自家製燻製をおつまみに、美味しいお酒を呑みませんか。簡単で、思い立ったらすぐに作ることができます。どうぞ「いぶしぎん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「いぶしぎん」小 ※大・ミニをご使用の場合は分量を加減してください。

<材料>

  • アジ(半身にさばいたもの) 6〜8枚
  • チャービル(ざく切り) 適量
  • レモン(くし型に切る) 適量
  • オリーブオイル 適量
  • 塩 適量
  • 白ワイン(または酒) 大さじ2
  • こしょう 少々


<作り方>

  1. アジの両面にまんべんなく塩をふり、白ワインを回しかけて常温で約1時間おく(暑い季節は冷蔵庫)。キッチンペーパーにとり、両面を挟み込むようにしておさえ、しっかり水気を拭き取る。

  2. 土鍋添付のレシピ帳の要領で「いぶしぎん」にチップをセットし、汁受けのアルミホイルも敷く。下段の網をセットし、重ならないようにアジをのせる。上段の網も同様にセットする。コンロに「いぶしぎん」を水平にセットし、ふたをしないで強火にかける。4〜5分後、煙が出ていることを確認したらふたをする。ふたの縁から煙が出てきたら溝に水を差し、さらに5〜6分熱して火を止める。※溝に水を差すことで密閉させ、煙を外に逃がしません。ウォーターシールの効果で外気を遮断し煙を閉じこめるため、少量のチップで釜全体を燻すことができます。

  3. そのまま20分おき、アジを皿に取り出す。チャービルをのせてオリーブオイルを回しかけ、塩・こしょうをふる。レモンを添える。

ハーブはお好みで、ディルやパセリ、万能ネギでも代用可です。簡単ですが見栄えも良く、おもてなしにもオススメの燻製レシピです。お試しください!


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「いぶしぎん」

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