長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

ふっくらさんで作る「草鍋」

昆布鰹出汁で野菜をたっぷりいただく、シンプルな草鍋をご紹介します。どうぞ「ふっくらさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「ふっくらさん」大サイズ

<材料>

  • 【A】水 600mL
  • 【A】差し水 50mL
  • 【A】だし昆布 2g
  • 【A】鰹節 18g
  • 【A】しょうゆ 小さじ2
  • 【A】塩 小さじ1/2
  • あさり 1パック
  • 豚バラ薄切り肉 150g
  • 豆苗 1パック(2株)
  • 水菜 2株
  • ごぼう 1/2本
  • 柚子こしょう 適宜


<作り方>

  1. 【A】の材料で出汁を作る。小さい土鍋(容量750mL程度)に水・昆布を入れ、ふたをして弱火にかける。軽く沸騰してきたら火を止めて鰹節を加え、差し水をする。ふたをして3分余熱調理し、昆布・鰹節を取り除く。しょうゆ・塩を加える。

  2. あさりは塩水に放って砂抜きし、殻をこすり合わせて洗う。豚肉は食べやすい大きさに切る。豆苗は根元を落とし、半分に切る。水菜はざく切りにする。ごぼうは皮をタワシなどで落としてピーラーで薄く長く削ぎ(まな板にごぼうを置いてピーラーを当てるとうまく削げます)、水にさらしてアクを除く。豆苗と水菜はボウルなどに入れ、合わせ混ぜておく。

  3. 「ふっくらさん」の中央に水気をきったごぼうを入れ、周りにあさりを入れる。ごぼうの上に豚肉を敷き、【A】の出汁を適量回しかける。肉の上に豆苗・水菜をたっぷりのせ、ふたをして強火にかける。

  4. あさりの口が開いてきたら軽く混ぜ、煮えたところから取り分ける。お好みで柚子こしょうを添えていただく。残りの食材も同様に繰り返していただく。

出汁を作る土鍋は「伊賀土鍋 刷毛目 小」を使いました。あまり大きすぎるものは向きませんが、どんな土鍋でも作れます。「ふっくらさん」は高さのあるふたが特長のタジン鍋のような土鍋で、少ない煮汁でも鍋内で蒸気がしっかり回って食材を蒸し焼きにしてくれます。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「ふっくらさん」

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