長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

人気のレシピ 39. 鶏肉と棗の紅焼

今回の人気のレシピは、イガモノ東京店でのワークショップで催された古橋智子先生による「土鍋薬膳講座」より、春の養生レシピをご紹介させていただきます。春は消化機能を補う食材を心掛けて取り入れると良いそうです。土鍋で薬膳料理、ぜひお試しください!

鶏肉と棗の紅焼

<材料>

  • 鶏肉 150g
  • 棗 5〜6個
  • しょうが 1/4片
  • 長ねぎ 5cm
  • 八角 1/2個
  • 粒山椒 5粒
  • 三温糖(またはきび砂糖) 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 酒 大さじ1/2
  • 水 100mL
  • 片栗粉 適量
  • サラダ油 適量


<作り方>

  1. 長ねぎは1cm幅に切る。生姜は厚めにスライスする。鶏肉は食べやすい大きさに切る。棗は大きい粒の場合は半分くらいに割る。

  2. 浅めの土鍋に油をなじませ、鶏肉と砂糖を入れて中火にかける。焦げつかないよう気を付けながら炒める。

  3. 炒めた食材を土鍋のわきに寄せ、棗・長ねぎ・生姜・八角・山椒を加えてなじませる。香りが立ってきたら、水・しょうゆ・酒を加えて強火にする。

  4. 沸騰したら中火にして煮汁をかけながら10分〜15分煮込む。塩・こしょうで味をととのえ、水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみをつける。

※古橋智子先生のプロフィール
漢方上級スタイリスト・養生薬膳アドバイザー、中国茶アドバイザー、かんぶつマエストロ。20代から保存食作りに親しみ、おもに東京都埼玉の子育て支援サロンやカルチャーサロンでワークショップ講師として活動。素材の旬だけでなく、体質・体調に合った材料で保存食作りをしたいという思いから漢方を学び、単なる保存食にとどまらない「薬膳保存食」のレシピを次々考案中。 「マルシェ・ド・ザジ薬膳・保存食教室」主催 平成26年より薬日本堂漢方スクールで講師を務める。

 

東京店にて開催する6月・7月の土鍋料理教室のお知らせは、5月初旬頃ホームページにてご案内いたします。ぜひお楽しみに!
※4月・5月の受付は終了しています。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「ふっくらさん」小

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