長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

魚の切り身を燻製に「漬けのスモーク夏野菜添え」

漬けにした大きな魚の切り身をスモーク調理しました。付け合せの野菜も一緒にグリルします。どうぞ「いぶしぎん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「いぶしぎん」小サイズ

<材料> 2人分

  • 魚の切り身(今回はブリを使いました) 2切れ(約200g)
  • ナス(小さめ) 1本
  • オクラ 4本
  • プチトマト 4個
  • 【A】しょうゆ 大さじ1.5
  • 【A】酒 大さじ1.5
  • 【A】しょうが・にんにくのみじん切り 小さじ1
  • [B]しょうゆ 小さじ2
  • [B]オリーブオイル 小さじ2


<作り方>

  1. よく混ぜた【A】に魚を漬け込み、冷蔵庫で一晩おく。ナスは縦半分に切る。ナス・オクラ・プチトマトはそれぞれアルミホイルにくるむ。調理する30分前にブリを冷蔵庫から出して汁気をきり、キッチンペーパーで押さえて水気を除く。

  2. 土鍋添付のレシピ帳の要領で「いぶしぎん」にチップをセットし、汁受けのアルミホイルも敷く。下段の網をセットし、重ならないように魚をのせる。上段の網もセットし、アルミホイルにくるんだ野菜をのせる。コンロに「いぶしぎん」を水平にセットし、ふたをしないで強火にかける。4〜5分後、煙が出ていることを確認したらふたをする。ふたの縁から煙が出てきたら溝に水を差し、さらに5〜6分熱して火を止める。※溝に水を差すことで密閉させ、煙を外に逃がしません。ウォーターシールの効果で外気を遮断し煙を閉じこめるため、少量のチップで釜全体を燻すことができます。

  3. そのまま30分余熱調理し、魚・野菜を取り出す。野菜は食べやすい大きさに切り、[B]でさっと和えて付け合わせにする。

野菜は量が多いとふたが閉まらないので注意。簡単で美味しいおつまみレシピです。自家製スモークの楽しさ、ぜひ体験してください!


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「いぶしぎん」

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