長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

ふっくらさんで作る「春の山菜グリル」

山菜をワインにも合うおつまみにしました。どうぞ「ふっくらさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「ふっくらさん」大サイズ

<材料> 3〜4人分

  • 【A】タラの芽 1パック(8〜10個)
  • 【A】こごみ 1パック(6〜8本)
  • 【A】芽キャベツ 1パック(4〜6個)
  • 【A】アスパラ(あればホワイトアスパラ) 4本
  • ホタテ貝柱(生食用) 100g(6〜8個)
  • オリーブオイル 小さじ2
  • 黒こしょう 少々 
  • [B]フレッシュスイートバジル 1パック(13〜15g)
  • [B]松の実 13〜15g(バジルと同量)
  • [B]にんにく(すりおろし) 少々
  • [B]オリーブオイル 大さじ2
  • [B]塩 小さじ1/4


<作り方>

  1. [B]の材料でバジルソースを作る。バジルはさっと洗い、キッチンペーパーで水気を拭く。松の実は軽く炒り、ほんのり色づいたらすり鉢に取り出してすりおろす。続けてバジルもちぎって加え、すりおろす。残りの材料をすべて加え、よく混ぜる。

  2. タラの芽は袴の部分を除く。こごみは食べやすい大きさに切る。芽キャベツは半分に切る。アスパラは下3cm程度を切り落とし、厚い皮をむいて食べやすい大きさに切る。ホタテは半分に切る。

  3. 「ふっくらさん」を中強火にかけ、約3分予熱する。オリーブオイルをひいて【A】を並べ入れ、そのまま1分加熱する。焦げ目がついたら返すように炒め、ホタテを上にのせてふたをし、火を止めて約3分余熱調理する(途中で一度全体を混ぜる)。

  4. 1のバジルソースを全体にかけ、こしょうをふる。よく混ぜていただく。

陶板鍋「ふっくらさん」で短時間で焼いて仕上げる、春らしい一品です。バジルソースは使い切る量なら、すり鉢で作るのがおすすめです。松の実は「エッグベーカー」で炒りました(今回のレシピのように少量の実やゴマを炒るのに便利です)。ワインにも合う土鍋料理、ぜひお試しください!


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「ふっくらさん」

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