長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

アジア風「蒸し秋刀魚・香味野菜のせ」

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秋刀魚はこれからますます脂がのり、本格的な旬を迎えます。
そんな秋刀魚を電子レンジで調理する、簡単な秋のごちそうをご紹介します。
どうぞ「陶珍菜」をご用意ください。


<使用土鍋>
「陶珍菜」

<材料>2人分
□ 秋刀魚 2尾
□ 塩・酒 少々
□ セロリ 1/2本
□ 長ねぎ 1/2本
□ みょうが(あれば) 1個
□ パクチー(苦手な場合は大葉で代用) 適量
□ 醤油 大さじ3
□ にんにく・しょうが みじん切りにして、合わせて小さじ1
□ ごま油 大さじ1弱
□ レモン 1/2個

<作り方>
1. 秋刀魚は頭を落とし、腹に切り込みを入れ、内臓を取り除く。
 血などをよく洗い流し、水気を拭く。三枚におろし、腹骨をそぎ落とす。
 身を一口大のそぎ切りにし、酒を回しかけ、塩を軽く振っておく(写真1)。
2.セロリは食べやすく切る。長ねぎは白髪ねぎにする(芯は取り出しておく)。
 みょうがは半分に割り、斜め薄切りにする。
 パクチーは根と茎はみじん切りに、葉はざく切りにする(写真2)。
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3.「陶珍菜」の中央にセロリと長ねぎの芯を、周りに秋刀魚を並べる(写真3)。
 吸水させた蓋をして、電子レンジ(500w)で5分加熱する。
 詳しい使い方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「陶珍菜」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。
4.タレを作る。にんにく・しょうが・パクチーの根と茎のみじん切りと、
 醤油・ごま油を合わせてよく混ぜる。
5.「陶珍菜」の蓋を取り、白髪ねぎ・みょうが・パクチーの葉を天盛りにする。
 レモンをたっぷりしぼり、お好みの量のタレを回しかけていただく(写真4)。
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香味野菜の風味が、脂ののった濃厚な秋刀魚をさわやかにしてくれます。
「陶珍菜」なら、材料を切ってチンするだけで、そのまま器として食卓に出せます。
お好みで豆板醤や七味をかけてもおいしいです。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「陶珍菜」
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