長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

だしを味わう「松茸の小鍋仕立て」

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長谷園には、小さいサイズの土鍋もたくさんあります。
そんな小鍋を土瓶代わりに、「松茸の小鍋仕立て」を作ってみました。
松茸の風味が楽しめる、やさしい味です。
どうぞ「小鍋」をご用意ください。


<使用土鍋>
「伊賀土鍋 白丸」

<材料>3〜4人分
□ 松茸 2本
□ 鶏胸肉 1/2枚
□ 鱈の切り身 1切れ
□ スプラウトまたは三ツ葉 適量
□ 鰹のだし汁 250ml
□ みりん 小さじ1
□ 醤油 小さじ2
□ 酒 小さじ2
□ 塩 小さじ1
□ かぼす 1個

<作り方>
1.鰹だしにみりん・醤油小さじ1・酒小さじ1・塩を入れ、混ぜておく。
2.鶏胸肉は一口大のそぎ切りにし、醤油小さじ1・酒小さじ1で下味をつける。
 鱈の切り身も一口大に切り分け、軽く塩を振る。
 松茸は石づきを削り、軽く水洗いし、食べやすい大きさに切る(写真2)。
3.小鍋(写真1)に2を入れ、1のだしを張る。蓋をし、中強火にかける。
 一煮立ちしたら火を止め、10分余熱でゆっくり火を通す。
 ※使用する小鍋や具材の量によって、調理時間は調節してください。
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4.最後にスプラウトを盛り、蓋をして食卓に運び、取り分ける(写真3)。
 お好みでかぼすを絞っていただく。
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土瓶蒸しと違い、土鍋仕立ては容量があるので、
具だくさんでお楽しみいただけます。
土鍋はじっくりと食材の芯まで熱を伝え、余熱で調理してくれるので、
松茸の風味を損ないません。
また、保温性にも優れているので、食卓で温かいまま
取り分けていただけるのも、ごちそうです。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「伊賀土鍋 白丸」
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