長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

土鍋で作る焼き菓子「土鍋タルト・タタン」

071214タルトタタン
「ふっくらさん」1つで作る、シンプルなりんごのお菓子です。
どうぞ「ふっくらさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「ふっくらさん(小)」

<材料>4〜8人分
□ りんご(紅玉)小ぶりのもの2個分(皮をむいて250g)
□ バター 10g
□ 砂糖 40g
□ 市販の冷凍パイシート 2枚(150g)
※紅玉以外のりんごを使うときは、レモン汁大さじ1を振りかけてください。
※オーブンは200度に予熱しておきます。

<作り方>
1. りんごは皮をむき、芯を取り、8等分に切る。
2.陶板を中火にかけ、バター・砂糖を溶かす。
 砂糖が溶けたら1のりんごを入れ軽くなじませ、火を止めて蓋をする。
 そのまま5分ほど蒸らす。
3.2を再度中火にかけ、水分を飛ばすように炒めていく。
 水分がほとんど飛び、砂糖がカラメル状になってきたら火を止める(写真1)。
 炒めたりんごはそのまま陶板の上にきれいに並べておく(写真2)。

4.冷凍パイシート2枚を室温で解凍し、一度ひとまとめにする。
 めん棒で丸くのばし、陶板のサイズに合わせて切り抜く(写真3)。
5.3のりんごに4のパイシートをかぶせ、りんごを包むように縁をととのえ、
 パイシートの表面にフォークなどで穴を開ける(写真4)。

6.200度のオーブンで20〜30分、パイの表面がこんがりときつね色になるまで焼く。
 冷めたら皿などに移して(りんごが上になるように返す)、切り分けていただく。
※りんごの焦げ目が足りない場合は、返す前に火にかけて焼くか、
 返したあとオーブントースターで軽く焼いてください。
※フライ返しなどを差し込んでから返すとうまく返せます。

何度か作ると、りんごの焦げ具合などのタイミングが分かってきます。
コツさえ掴めばとても簡単にできるデザートですので、ぜひ挑戦してみてください!
返すとき、もしりんごが崩れても、ととのえ直せば大丈夫です。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「ふっくらさん(小)」
Copyright (C) 2007〜 長谷園 all Rights Reserved.
<< かまどさんで炊く「玄米ごはん」 | 「長谷園の週刊webレシピ」トップへ | クリスマスも土鍋でおもてなしを >>

このページの先頭へ