長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

陶珍で作る「さくらもち」


さくらもちって、意外と簡単に作れることをご存知ですか?
「陶珍」で作るこのレシピなら、何度もレンジにかけたりかき混ぜたりしません。
どうぞ「陶珍」をご用意ください。


<使用土鍋>
「陶珍」小

<材料> 8個分
□ 道明寺粉 100g ※蒸したもち米を乾燥させ、砕いたものです
□ 水 150ml強
□ 食紅 小さじ1/2 ※お好みで調整してください
□ 砂糖 10g
□ 塩 少々
□ あんこ 100g → 「陶珍かまど」で作る簡単粒あんの作り方はこちら
□ 塩 小さじ1/2弱
□ 桜の葉の塩漬け 8枚
□ 桜の花の塩漬け 8個 ※なければ省略してもOK
※道明寺粉・桜の葉や花の塩漬けはやインターネットでも手に入ります。
※食紅はなければ入れなくてもおいしくできます。

<作り方>
1.桜の葉と花は水洗いし、それぞれ水にさらして塩抜きする(写真1)。
 塩抜きの時間:桜の葉は20分ほど、花は1時間ほど。製品によって異なりますので
        袋の表示に従って調整してください。
 塩抜きが終わったら水から上げ、キッチンペーパーなどで水気を拭いておく。
 あんこは8等分にして丸めておく(写真2)。

2. 「陶珍」に水と食紅を入れ、よく混ぜて溶かす(写真3)。
 混ざったら道明寺粉を入れて軽く混ぜ、1分ほど吸水させた蓋をして
 電子レンジ(500w)で6分加熱し、そのまま15分蒸らす。
3.2の「陶珍」の蓋を開け(写真4)、砂糖と塩を入れて木べらなどでよく混ぜる。

4.3を8等分にして、手水をつけながらひとつずつ丸める。
 手のひらで平らにつぶし、1のあんこを桜の花と一緒に包む。
 最後に桜の葉(葉脈の見える裏側を表にして)を巻き、形を整える。

「陶珍」の詳しい使い方は、
こちらの動画を参考にしてください。→ 長谷園紹介動画「陶珍」

※読み込みに時間がかかる場合がございます。

「陶珍」の蓄熱効果で、一度の加熱でふっくら蒸し上がります。
とても簡単にできますので、お子様のおやつ、急なご来客時などにもどうぞ。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「陶珍」
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