長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

揚げたてをみんなでつつく「山菜の卓上素揚げ」


「揚げ物も、揚げたてを卓上で」。
そんな想いからできたのが、この「IHよろず屋さん」。
旬の素材を揚げながらにぎやかにいただく楽しさを、ぜひ体験してください。
どうぞ「IHよろず屋さん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「IHよろず屋さん」小

<材料> 4〜5人分
□ お好みの山菜や野菜 適量
 ※写真の山菜は『山ウド・こごみ・タラの芽・たけのこ』
  それにスナップエンドウです。
□ 天ぷら油 300〜400ml ※少なめでOK
□ お好みの塩 適量

<作り方>
1.山菜は洗い、食べやすく切る。
 キッチンペーパーなどで水気をよく拭き、大皿に彩りよく並べる。
2. 卓上に油を入れた「IHよろず屋さん」と1の大皿、
 卓上調理器をセットし(写真1)、油の温度を170〜180℃にする。
 それぞれ好きな材料を入れ、素揚げ(1分ほどで揚がります)にする。
 お好みで塩を振りかけていただく(写真2)。

作り方・写真1のように、温度調節が自動でできるIH卓上調理器がおすすめです。
シンプルな調理法なので、岩塩や抹茶塩など色々な塩を用意すると楽しさ倍増!
山菜に水気が残っていると油がはねますので注意してください。


「IHよろず屋さん」の詳しい使い方は、
こちらの動画を参考にしてください。→ 長谷園紹介動画「IHよろず屋さん」

※読み込みに時間がかかる場合がございます。


【 おまけレシピ:たけのこの下ゆで 】
たけのこを素揚げにする前のひと手間。
水煮のものを買ってくるより断然おいしいので、ぜひ生のたけのこをご用意ください。

<使用土鍋>
「みそ汁鍋」大

<材料>
□ 生たけのこ 1〜2本(最大で約800g入ります)
□ ぬか ひとつかみ
□ 鷹の爪 1本
□ 水 適量

<作り方>
1. たけのこは穂先は斜めに、根本は1cmほど切り落とし、
 縦に切り込みを入れる(写真1)。

2.「みそ汁鍋」にたけのこ・ぬか・鷹の爪・かぶるぐらいの水を入れ、
 蓋をして強火にかける。
 沸騰したらコップ1杯の差し水をして、少し蓋をずらして弱火にする(写真2)。
3.30分ほどで火を止め、そのまま完全に冷ます(写真3)。
 水洗いをして、色々な料理にお使いください。
 保存するときは水に漬けて、毎日水を取り替えれば2〜3日持ちます。

「みそ汁鍋」なら、余熱調理してくれるので加熱時間が短くても柔らかく仕上がります。

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「IHよろず屋さん」
※生産終了いたしました
「みそ汁鍋」
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