長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

お弁当にも「鰹の醤油漬け」


抗菌作用のある「つけもの名人・浅漬け器」は、
つけものや浅漬けを作る以外にも色々な用途に利用できます。
そのひとつ、鰹の醤油漬けのレシピをご紹介します。
どうぞ「つけもの名人・浅漬け器」をご用意ください。


<使用土鍋>
「つけもの名人・浅漬け器」
※このレシピでは重石は使いません。

<材料>鰹400g分
□ 鰹の柵 400g
□ うずらのゆで卵 10個
<漬け汁の材料>
□ 醤油 200ml
□ 酒 200ml
□ 砂糖 30g
□ しょうが 1かけ

<作り方>
1. 鰹の柵は一口大のサイコロに切る。しょうがは千切りにする。
2.小鍋に漬け汁の材料を入れ煮きり、「つけもの名人・浅漬け器」に移す。
3.1の鰹を素揚げ(170℃の油で5〜7分程度)にし、
 揚がったものから2の「つけもの名人・浅漬け器」に漬ける。
 うずらのゆで卵は皮を剥き、鰹と一緒に漬ける(写真1)。

4.冷めたら冷蔵庫に移し、一晩味を馴染ませる。
 ※うずらのゆで卵は漬かり過ぎるので、早めに漬け汁から上げてください。
 ※鰹は塩辛くなりますが、ある一定の塩気以上は漬かりません。1週間ほど
  そのまま保存できます。
 ※残った漬け汁は煮物などにお使いください。

写真のおにぎりのほか、白髪ねぎなどを添えてお酒のお供、
サラダのトッピングなど、色々楽しめます。
鰹がなければ、鮪でもおいしくできます。
(写真の「鰹飯おにぎり」の作り方は、おまけレシピでご紹介します。)


【 おまけレシピ:鰹飯おにぎり 】
<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料> 4人分
□ 米 2合
□ もち米 1合
□ 水 600ml
□ いりごま 適量
□ 大葉 10〜20枚
□ とろろ昆布 適量

□ 上でご紹介した「初鰹の醤油漬け」半分ほど

<作り方>
1. 洗った米・もち米と水を「かまどさん」に入れ、20分浸水させる。
 中強火で12〜13分加熱し(勢いよく蒸気が出始めてから1分)、火を止めて20分蒸らす。
2.鰹の汁を軽くきり、大きめのボウルなどに入れ、粗くつぶしておく。
 うずらの卵は半分に切って(写真1)付け合わせにする。
3.1の炊きたてごはんを2に入れて混ぜごはんにし、おにぎりをにぎる。
 全体にいりごまをふりかけ(写真2)、お好みで大葉・とろろ昆布を巻いていただく。

鰹と一緒に漬けたうずらのゆで卵は写真のようにつけ合わせにするほか、
おにぎりの具としてもおいしくいただけます。


<ご紹介した土鍋はこちらから>

「つけもの名人・浅漬け器」
「かまどさん」
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