長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

香ばしい「焼きたけのこ」


炊き込み御飯にしたり煮物にしたり、たけのこがおいしい季節。
今回は陶板で焼いて、旬のおいしさをシンプルにいただくレシピをご紹介します。
どうぞ「ふっくらさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「ふっくらさん 大・中・小」
※レシピの分量では「小」を使いました。

<材料>2人分
□ たけのこの水煮 200g
 ※「たけのこの下ゆで」はおまけレシピでご紹介しています。
□ オリーブオイル 小さじ1〜2
□ バルサミコ酢 小さじ1
□ 粗塩 少々
□ 粗挽胡椒 少々

<作り方>
1.たけのこの水煮は厚さ1〜2cmに切り、水気を拭いておく。
2.「ふっくらさん」を強火にかけ、3分予熱する。
 オリーブオイルを入れ、たけのこを並べ、蓋をして3分ほど焼く。
3.蓋を開けてたけのこの焼け具合をチェックする。
 しっかり濃い焼き目が付いていたら返し、また蓋をして1分焼き、
 火を消してそのまま3分余熱調理する。
4.皿に盛り(写真は蓋を器にしています)、バルサミコ酢を回しかけ、
 粗塩・粗挽胡椒をかけていただく。

※調理中・調理直後の「ふっくらさん」は大変熱くなっておりますので、
 やけどにご注意ください。

焦げ目が香ばしい、野趣あふれる一品です。
春のおもてなしにもおすすめです。
芯まであつあつですので、やけどに注意してお召し上がりください!



【 おまけレシピ:たけのこの下ゆで 】
水煮のものを買ってくるより断然おいしいので、ぜひ生のたけのこをご用意ください。

<使用土鍋>
「みそ汁鍋」大

<材料>
□ 生たけのこ 1〜2本(最大で約800g入ります)
□ ぬか ひとつかみ
□ 鷹の爪 1本
□ 水 適量

<作り方>
1. たけのこは穂先は斜めに、根本は1cmほど切り落とし、
 縦に切り込みを入れる(写真1)。

2.「みそ汁鍋」にたけのこ・ぬか・鷹の爪・かぶるぐらいの水を入れ、
 蓋をして強火にかける。
 沸騰したらコップ1杯の差し水をして、少し蓋をずらして弱火にする(写真2)。
3.30分ほどで火を止め、そのまま完全に冷ます(写真3)。
 水洗いをして、色々な料理にお使いください。
 保存するときは水に漬けて、毎日水を取り替えれば2〜3日持ちます。

「みそ汁鍋」なら、余熱調理してくれるので加熱時間が短くても柔らかく仕上がります。

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「ふっくらさん」
「みそ汁鍋」

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