長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

さわやかな初夏の味「しらすと野菜の混ぜずし」


大人にも子供にもおすすめの、旬の食材を混ぜ込んだおすしです。
残りごはんで簡単にできますので、昼食や急なおもてなしにもぴったり。
どうぞ「陶珍」をご用意ください。


<使用土鍋>
「陶珍」大

<材料> 2〜3人分
□ 残りごはん 400g

【すし酢】
□ 砂糖 25g
□ 酢 15ml
□ 梅酢 15ml ※ない場合は酢15mlで代用してください。
□ 塩 2g ※梅酢の塩分に合わせて加減してください。

【具】
□ 錦糸卵(卵1個に塩ひとつまみ) 適量
□ 釜揚げしらす 20g
□ たくあん 20g
□ きゅうり 1/2本
□ 大葉 5枚
□ みょうが 1〜1/2個
□ いりごま 適量

<作り方>
1. すし酢の材料を合わせ、よく混ぜておく(写真1)。
 卵に塩を入れ溶きほぐし、よく熱したフライパンに油をひき薄焼き卵を作る。
 薄焼き卵を重ねてくるくると巻き、細切りにして錦糸卵を作る。
 きゅうりは薄切りにして塩でもみ、水気を絞る。
 たくあん・大葉・みょうがは千切りにする。(写真2)

2. 吸水させた「陶珍菜」に残りごはんを入れ、
 蓋をして電子レンジ(500W)で3分半加熱する。
 蓋を開け、しゃもじで受けながらすし酢を回しかけ、切るようによく混ぜる。
3. あら熱が取れたすし飯に錦糸卵以外の具を入れ、混ぜ合わせる(写真3)。
 このとき、しらすと大葉は飾り用に少し残しておく。
 最後に錦糸卵と残しておいたしらす・大葉、お好みで木の芽を飾り、
 食卓で取り分けていただく。

「陶珍」の詳しい使い方は、
こちらの動画を参考にしてください。→ 長谷園紹介動画「陶珍」

※読み込みに時間がかかる場合がございます。

風味豊かな混ぜずしは、「陶珍」で一度は試していただきたい一品。
今回は旬のしらすや野菜などを組み合わせて、素朴に仕上げました。
お好みで具材などを変え、ご家庭ごとの味もお楽しみください。
保存にも「陶珍」をお使いください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「陶珍」

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