長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

素材の水分で蒸し焼きに「ふっくらさん鍋」


爽やかな秋、ちょっと鍋料理を楽しむのにこんなお鍋はいかがでしょう。
今回はタジン鍋風の一品をご紹介します。
水もだしも使わないモロッコのタジン鍋は
日本古来からの焙烙(ほうろく)蒸しと同様に
食材が持つ水分だけで美味しく蒸し焼きにしてくれます。
どうぞ「ふっくらさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「ふっくらさん」(大)

<材料>4人分
□ 豚バラ肉薄切り 200g
□ きのこ(しめじ・エリンギ・椎茸など) 100g
□ 玉ねぎ 1個
□ キャベツ(または白菜) 1/6玉
□ ごぼう 1/2本
□ もやし 1/3袋
□ ねぎ 適量
□ 塩 少々
□ こしょう 少々
□ お好みのたれ(ポン酢・ごまだれ・その他の洋風ソース・中華風だれなど)

<作り方>
1. きのこは食べやすく切り(割き)、玉ねぎは5ミリほどの厚みに切る。
 キャベツはざく切り、ねぎは小口切りにする。
 ごぼうはささがきか斜め薄切りにして酢水にさらし、アクを抜く。
2. 「ふっくらさん」にまず玉ねぎを敷き、ごぼう・キャベツ・もやし・きのこを
 順に入れ(写真1)、最後に野菜を覆うように豚バラ肉をのせる(写真2)。
 塩・こしょうをふり、十分水を含ませておいた蓋をする。

3. 2を中強火に8〜10分かける(蓋の縁がフツフツと沸いてくるのが目安)。
 一度蓋を開けてねぎを手早くのせる。再び蓋をして、3〜5分蒸らす。
 お好みのたれにつけていただく。

※調理中・調理直後の「ふっくらさん」は大変熱くなっておりますので、
 やけどにご注意ください。
 調理直後の土鍋をテーブルなどに置く際は「陶製鍋敷」をおすすめいたします。

いつものお鍋と同様の材料で楽しめる、手軽なお鍋です。
「ふっくらさん」の特徴である円すい型蓋は、
食材の持つ水分を循環させる働きがあります。
さらに蓋に含ませた水の蒸気により、芯まで柔らかい、
美味しい鍋料理に仕上げます。
食卓で楽しむのもよし、夕飯の一品にするのもよし。
レシピの食材のほか、鶏肉、お揚げ、豆腐や魚など
様々な食材でお楽しみください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「ふっくらさん」
「陶製鍋敷」

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