長谷園の週刊webレシピ

『長谷園の週刊webレシピ』は「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、
楽しくておいしい旬の土鍋レシピをお届けします。
毎週金曜日更新です。

かまどさん活用レシピ「冬瓜の煮物」

炊飯土鍋「かまどさん」の蓄熱力をフル活用した煮物の作り方をご紹介します。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」三合炊きまたはみそ汁鍋など肉厚成形の土鍋

<材料>

  • 冬瓜 800g(皮・わたを除いて正味量約650g)
  • 枝豆 100g
  • 水 3カップ
  • 【A】だし汁 2カップ
  • 【A】薄口しょうゆ 大さじ1
  • 【A】砂糖 少々
  • 【A】塩 少々
  • 【A】干しエビ 15g
  • 【A】しょうが(千切り) 少々
  • [B]片栗粉 小さじ2
  • [B]水 小さじ2


<作り方>

  1. 冬瓜はわたを除き、皮をむいて食べやすい大きさに切る。枝豆は塩でもんでさっと洗う。

  2. 「かまどさん」に冬瓜・水を入れてふたをする(中ふたは使いません)。中強火にかけ、よく沸騰したら枝豆を加えて火を止め、そのまま30分余熱調理する。土鍋の中身をざるに上げて一度「かまどさん」を空にし、煮汁は捨てる。枝豆はさやから実を外す。

  3. 空にした「かまどさん」に【A】を入れ、ふたをして中火にかける。沸騰したら弱火にして3分煮込み、火を止めてよく混ぜた[B]を加えてさっと混ぜる。再び火にかけ、とろみがつくまで煮込む。

  4. 3に2の冬瓜と枝豆の実を戻し入れ、軽く混ぜて火を止める。ふたをしてそのまま一度完全に冷ます。

夏におすすめの煮物です。煮崩れせず、とてもきれいに仕上がります。冷蔵庫で冷やしても美味です。


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「かまどさん」

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人気のレシピ 54. 鯖缶としょうがの炊き込みごはん

手軽な鯖缶を使って炊き込みごはんはいかがですか。しょうがや梅干しを合わせてさっぱりと仕上げ、夏バテ防止にもおすすめです。ぜひお試しください。

鯖缶としょうがの炊き込みごはん

<材料>

  • 白米 2合半
  • 鯖の水煮缶 1缶(175g)
  • しょうが(千切り) 100g
  • 梅干し(種を除く) 2個
  • 大葉(千切り) 適量
  • 【A】薄口しょうゆ 大さじ2
  • 【A】酒 大さじ2
  • 【A】みりん 大さじ2

 

<作り方>

  1. 米は研いで水気をきる。鯖缶の身と汁を分け、鯖缶の汁に水(分量外)を合わせて380mLにする。

  2. 「かまどさん」に1の米と汁を入れて20分浸水し、【A】を加えてさっと混ぜる。米の上にしょうが・鯖の身・梅干しをのせ、中ふた・上ふたをセットする。

  3. 中強火で11〜13分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  4. 鯖をほぐすように全体を混ぜ、大葉を散らす。

東京店にて開催する8月・9月の土鍋料理教室のお知らせは、7月中旬にホームページにてご案内いたします。ぜひお楽しみに!

※6月・7月の受付は終了しています。


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「かまどさん」

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鯖の水煮缶で作る「鯖とトマトのカレー風味炊き込みごはん」

鯖の水煮缶を使った美味しい炊き込みごはんをご紹介します。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」三合炊き

<材料>

  • 白米 2合
  • 鯖の水煮缶 1缶(175g)
  • マッシュルーム 4個
  • トマトの水煮 トマト2個・トマトジュース大さじ2
  • しょうが(すりおろし) 1かけ分
  • しょうゆ 小さじ1
  • カレー粉 小さじ1〜2
  • 塩 小さじ1/2
  • 万能ねぎ(小口切り) 適量
  • バター 30g
  • 水 適量


<作り方>

  1. 米は研いで水をきる。マッシュルームは薄切りにする。鯖缶はボウルを受けたザルにあけ、鯖と汁に分ける。鯖缶の汁・トマトジュース・しょうが・しょうゆを合わせ、水量が380mLになるように水を足し、米とともに「かまどさん」に入れる。

  2. 1の「かまどさん」にカレー粉・塩を加えてよく混ぜ、米の上に鯖・トマト・マッシュルームをのせる。中ふた・上ふたをセットして20分浸水させる。

  3. 2を中強火にかけ、10〜12分炊く(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)。火を止めて20分蒸らし、バター・ねぎを加え、鯖とトマトを崩すようによく混ぜる。

 

トマトの旨み・カレーの風味が鯖缶とよく合います。暑い季節にぴったりの炊き込みごはんです。


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「かまどさん」

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華やかごはん「たこの洋風炊き込みごはん」

春らしい華やかな炊き込みごはんを作りました。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」三合炊き

<材料> 3〜4人分

  • 白米 2合
  • 水 340mL
  • パセリ(みじん切り) 適量
  • 黒こしょう 適量
  • 粉チーズ 適量
  • 【A】たこ 150g
  • 【A】トマト 1個(170g)
  • 【A】黒オリーブ(種なし) 8個
  • 【A】玉ねぎのすりおろし 大さじ2(約1/4個分)
  • 【A】にんにくのすりおろし 少々(約1/2かけ分)
  • 【A】オリーブオイル 大さじ1
  • 【A】塩 小さじ1/2強


<作り方>

  1. 米は研いで水をきり、分量の水で20分浸水しておく。たこは薄切りにする。トマトは湯むきしてさいの目に切る。オリーブは輪切りにする。【A】をボウルに入れて混ぜ合わせておく。

  2. 「かまどさん」に浸水した米と水を入れ、【A】を汁ごと加える。中ふた・上ふたをセットし、中強火で10〜12分炊く(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)。火を止めて20分蒸らす。

  3. ふたを開けてパセリ・こしょうを加えてよく混ぜる。取り分け、お好みで粉チーズをかけていただく。

玉ねぎとトマトの水分がかなり出るので、水は少なめにして炊きます。パセリはたっぷりがおすすめです。お試しください。


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「かまどさん」

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人気のレシピ 48. ゆり根とチーズの炊き込みごはん

今回の人気のレシピは「ゆり根とチーズの炊き込みご飯」です。東京店イガモノで開催する土鍋料理教室の中でも大人気の会「ワインの会」でご紹介した一品です。白ワインとの相性もばっちりです。ぜひお試しください。

ゆり根とチーズの炊き込みごはん

<材料>

  • 白米 2合半
  • 水 480mL
  • ゆり根 2株
  • 塩 小さじ1
  • 白ワイン 大さじ1
  • お好みのチーズ(溶けるタイプ) 100g
  • オリーブオイル 適量
  • ディル 適量

<作り方>

  1. 米は研いでざるに上げ、水気をきる。「かまどさん」に米・水を入れ、約20分浸水する。ゆり根は1枚ずつはがし、傷ついた茶色の部分をそぎ取って洗い、軽く拭く。

  2. 1の「かまどさん」に塩・白ワインを加えてさっと混ぜ、ゆり根を散らす。中ふた・上ふたをセットして中強火にかけ、10〜12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  3. 中ふた・上ふたを開けてチーズをのせ、再度ふたをして約1分蒸らし、全体を軽く混ぜる。器に取り分け、お好みでオリーブオイルをかけ、ディルを添える。

東京店にて開催する土鍋料理教室、1月はお休みさせていただきます。
1月の土鍋ワークショップ及び2・3月の土鍋料理教室については、1月9日にホームページにてご案内いたします。ぜひお楽しみに!


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「かまどさん」

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人気のレシピ 45. アボカドの炊き込みごはん

今月の人気のレシピは8月・9月の土鍋料理教室でご好評をいただいた「アボカドの炊き込みごはん」です。実りの秋、そして食欲の秋を、美味しい土鍋ごはんで満たしませんか。ぜひお試しください!

アボカドの炊き込みごはん

<材料>

  • 白米 2.5合
  • 水 470mL
  • アボカド 1個
  • ベーコン(ブロック) 150g
  • 濃口しょうゆ 大さじ2弱
  • コンソメの素(顆粒) 小さじ1
  • こしょう 適宜

<作り方>

  1. 研いでよく水気をきった米・水を「かまどさん」に入れ、20分浸水する。アボカドは皮をむいて縦半分に切り、種を除いて1〜1.5cm幅に切る。ベーコンは1cm角に切る。

  2. 1の土鍋にしょうゆ・コンソメを入れて軽く混ぜ、上にアボカド・ベーコンをのせる。中ふた・上ふたをセットし、中強火で10〜12分加熱する(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)。火を止めてそのまま20分蒸らす。

  3. アボカドを崩すように全体をよく混ぜ、お好みでこしょうをふっていただく。

東京店にて開催する12月の「土鍋料理とワインの会」のお知らせは、11月初旬頃ホームページにてご案内いたします。ぜひお楽しみに!
※10月・11月の受付は終了しています。


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「かまどさん」

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「かまどさん」で作る「さつまいも&ガーリックごはん」

お米が美味しい季節になりました。今月は「かまどさん」のごはんメニュー特集です。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」三合炊き ※サイズ違いを使う場合は食材の量を加減してください。

<材料>

  • 白米 270g(2合の米から大さじ2減らす)
  • もち麦 30g(大さじ2)※ない場合は白米でOK
  • さつまいも 150g(1/2本)
  • にんにく(みじん切り) 1/2かけ分(小さじ1)
  • 塩 小さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 水 400mL
  • 黒こしょう 少々


<作り方>

  1. さつまいもは大きめの一口大に切り、パスタのゆで汁程度の塩分の塩水(分量外)に浸け、約1時間さらす。

  2. 研いで水気をよく切った米・水をボウルなどに入れ、20分浸水させる。

  3. 「かまどさん」にオリーブオイル・にんにく・水気をきったさつまいもを入れ、中強火にかけて炒める。にんにくの香りがしてきたら火を止め、ふたをしてそのまま約10分冷まして余熱調理する。2の浸水した米と水・塩を加えてさっと混ぜ、中ふた・上ふたをセットする。中強火で9〜10分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  4. ふたを開けて全体をよく混ぜ、黒こしょうをふっていただく。

 

もち麦がない場合は全量を白米にしてください。炊くときの加熱時間は、土鍋がまだ熱いのでいつもより短めです。ステーキなどの肉料理にぴったりのさつまいもごはんです。お試しください!


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「かまどさん」

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「かまどさん」で作る「鶏ときのこの炊き込みごはん」

お米が美味しい季節になりました。今月は「かまどさん」のごはんメニュー特集です。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」三合炊き ※サイズ違いを使う場合は食材の量を加減してください。

<材料>

  • 白米 2合
  • きのこ(しいたけ・まいたけ・えのき) 計300g
  • 鶏もも肉 100g
  • しょうゆ 大さじ1.5
  • みりん 大さじ1
  • 塩 少々
  • 水 350mL
  • あさつき(小ねぎ) 適量


<作り方>

  1. きのこはざく切りにする。鶏肉は1.5cm角程度に切る。「かまどさん」にきのこ・鶏肉・しょうゆ・みりんを入れ、上ふたをして(中ふたはしない)中火にかける。沸騰したら軽く混ぜて弱火にし、時々混ぜながら鶏肉に火が通るまで煮込む。火を止めてそのまま約1時間冷まして余熱調理する。

  2. 研いで水気をよく切った米・水をボウルなどに入れ、20分浸水させる。

  3. 1の「かまどさん」に2の浸水した米と水・塩を加えてさっと混ぜ、中ふた・上ふたをセットする。中強火で10〜12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  4. ふたを開けて全体をよく混ぜ、小口切りにしたあさつきを適量散らす。

市販の炊き込みごはんの素のように、味付けした具を作って米に混ぜて炊くので、失敗知らずの美味しい炊き込みごはんができます。具を味見して、少し濃い目の味になっていればOK。ごぼうを入れても美味です。お試しください。


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「かまどさん」

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「かまどさん」で作る「旨みたっぷりバターライス」

お米が美味しい季節になりました。今月は「かまどさん」のごはんメニュー特集です。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」三合炊き ※サイズ違いを使う場合は食材の量を加減してください。

<材料>

  • 白米 2合
  • 鶏もも肉 1枚(約250g)
  • しめじ 1パック
  • だし昆布 3g
  • 塩 小さじ1弱
  • バター 10g
  • あおさ(もみのりで代用可) 適量


<作り方>

  1. 白米は研いで水気をよく切り、水・だし昆布と共に「かまどさん」に入れて20分浸水しておく。鶏肉は両面に塩(分量外)を適量ふりかけて10分おき、フライパンなどで皮目をこんがり焼く(裏面は焼かなくてOK)。肉から出た脂はキッチンペーパーで吸って除く。しめじは根本を落とし、房のままおいておく。

  2. 浸水が完了したら1の「かまどさん」に塩を加えてさっと混ぜ、上に鶏肉・しめじをのせる。中ふた・上ふたをセットして強火で10〜12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  3. ふたを開けて鶏肉・しめじ・昆布を取り出し、バターを加えて全体をよく混ぜる。器に盛り、食べやすく切った鶏肉・しめじを添え、あおさをかけていただく。

しめじ以外のお好みのきのこ(しいたけ・マッシュルーム・まいたけなど)でも代用できます。あおさとバターの組み合わせが美味しいので、ぜひお試しください!


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「かまどさん」

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食欲増進!「もち麦入り鮭と漬物の混ぜごはんおにぎり」

食欲が落ちてしまう夏。そんなときは美味しい混ぜごはんのおにぎりがおすすめです。お酒の後の〆にもぴったりです。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」3合炊き

<材料>

  • 白米 2合
  • もち麦 100g
  • 水 600mL
  • 塩鮭(甘塩) 1切(約100g)
  • お好みの漬物数種類(今回使用:きゅうりの醤油漬け・壬生菜の浅漬け・干大根のつぼ漬け) 水気を絞り、合わせて120g ※漬物の塩分により加減してください。
  • ごま 適量


<作り方>

  1. 米は研いで水気をきる。米・もち麦・水を「かまどさん」に入れ、20分浸水しておく。漬物は水気をよく絞り、細かく刻む。

  2. 浸水が完了したら1の「かまどさん」に鮭をのせ、中ふた・上ふたをセットして強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  3. 2の「かまどさん」からいったん鮭を取り出し、皮・骨を除いて身をほぐす。ほぐした鮭・1の漬物を「かまどさん」に入れてよく混ぜ、おにぎりを握る。お好みでごまをまぶしていただく。

プチプチとしたもち麦の食感がくせになるおにぎりです。簡単で美味しい一品、ぜひお試しを!


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「かまどさん」

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人気のレシピ 43. チキンとレモンの炊き込みごはん

今月の人気のレシピは「チキンとレモンの炊き込みごはん」です。夏本番!夏も美味しく土鍋ごはん。さっぱりレモン風味のチキンは疲労回復に効果的です。レモンの皮も混ぜ込むと、意外に合うのでぜひお試しください。

チキンとレモンの炊き込みごはん

<材料>

  • 白米 2.5合
  • 鶏もも骨付き肉 1本(約300g)
  • レモン(輪切り) 1/2個分
  • にんにく(薄切り) 1かけ
  • ケイパー 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2強
  • こしょう 少々
  • 【A】水 600mL
  • 【A】白ワイン 50mL
  • 【A】塩 小さじ1
  • 【A】ローリエ 1枚


<作り方>

  1. 鶏肉・【A】を「かまどさん」に入れ、上ふたをして中強火にかける。沸騰したら弱火にして1時間煮込み、火を止めてそのまま冷ます(余熱調理)。冷めたらいったん中身を取り出す。

  2. 「かまどさん」に研いで水気を切った米・1の煮汁500mLを入れ、20分浸水する。

  3. 2に塩を入れて軽く混ぜ、レモン・にんにく・ケイパー・1の鶏肉をのせる。中ふた・上ふたをセットし、中強火で10〜12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  4. 鶏肉をしゃもじで崩して骨を取り出し、全体をよく混ぜる。お好みでこしょうをふっていただく。

 

東京店にて開催する10月・11月の土鍋料理教室のお知らせは、9月初旬頃ホームページにてご案内いたします。ぜひお楽しみに!
※8月・9月の受付は終了しています。


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「かまどさん」

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お酒にも合う炊き込みごはん「ホタテバター炊き込みごはん」

お酒にもよく合う、おもてなし炊き込みごはんをご紹介します。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」三合炊き ※その他のサイズを使う場合は分量を加減してください。

<材料>

  • ボイルホタテ(ベビー) 180g
  • しめじ 80g
  • 大根 80g
  • 三つ葉(みじん切り) 適量 
  • 濃口しょうゆ 大さじ1
  • しょうが(すりおろし) 小さじ1
  • 白米 1合
  • もち米 1合
  • 水 380mL
  • だし昆布 2g
  • バター 15g
  • 塩 少々


<作り方>

  1. ホタテは一口大に切り、しょうゆ・しょうがに和えておく。しめじは食べやすい大きさに切る。大根は5mm角のさいの目に切る。白米・もち米は合わせて研いで水気をよく切り、水・だし昆布と共に「かまどさん」に入れて20分浸水しておく。

  2. 浸水が完了したら1の「かまどさん」に大根・塩を加えてさっと混ぜ、上にホタテを汁ごと・しめじ・バターをのせる。中ふた・上ふたをセットして強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  3. 炊き上がったごはんに三つ葉を散らし、よく混ぜる。

炊き上がりはもちろん、冷めても美味しいしっかりした味の炊き込みごはんです。もち米の甘みと食感・ホタテの旨みで、お酒を飲んだあとの〆にもおすすめです。お試しください!


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「かまどさん」

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おこげが美味しい「鶏そぼろと香菜の混ぜごはん」

油を加えて炊くことで、パリッとしたおこげが簡単にできます。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」3合炊き

<材料>

  • 白米 2合
  • 水 400mL
  • 【A】ごま油 小さじ2
  • 【A】鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1
  • 鶏胸ひき肉 200g
  • 香菜(ざく切り) 1袋(約30g)
  • しょうが(みじん切り) 1かけ分
  • 【B】しょうゆ 小さじ3
  • 【B】砂糖 小さじ1
  • 油 適量


<作り方>

  1. 研いで水気をきった米と水を「かまどさん」に入れ、20分浸水する。【A】を加えてよく混ぜ、中ふた・上ふたをセットして強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て2分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  2. フライパンに油をひき、中火にかけてしょうがを炒める。鶏肉を加えてそぼろ状になるように炒め、肉の色が変わったら【B】を加えてよく混ぜる。汁気がほとんどなくなったら香菜を加えてさっと炒め合わせ、火を止める。

  3. 炊き上がったごはんに2を加え、全体をよく混ぜる。

おこげが香ばしい混ぜごはんです。ぜひお試しください!


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「かまどさん」

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アジアン鶏飯「カオマンガイ」

米と一緒に鶏肉を炊き上げて作る、アジアンごはんを作りました。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」3合炊き

<材料> 2人分

  • 白米 2合
  • 鶏もも肉 1枚(約300g)
  • 香菜 1株
  • 水 395mL
  • ナンプラー 小さじ1
  • プチトマト 適量
  • きゅうり 適量
  • 【A】しょうゆ 大さじ2
  • 【A】酢 大さじ1
  • 【A】砂糖 小さじ1
  • 【A】ごま油 小さじ1
  • 【A】豆板醤 少々
  • 【A】長ねぎ(みじん切り) 小さじ2
  • 【A】しょうが(みじん切り) 小さじ1
  • 【A】にんにく(みじん切り) 小さじ1


<作り方>

  1. 鶏肉は半分に切って塩(分量外)をふり、1時間ほど置いて常温にする。香菜は根元と葉に分け、葉はざく切りにする。プチトマトは半分に切る。きゅうりは食べやすい大きさに切る。【A】を合わせてよく混ぜ、タレを作る。

  2. 米は研いで、水気をきる。「かまどさん」に研いだ米・水を入れて20分浸水する。炊く直前にナンプラーを加えてよく混ぜ、上に香菜の根元・鶏肉をのせ、中ふた・上ふたをセットする。

  3. 中強火で約13分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、火を止めて20分蒸らす。鶏肉・香菜の根元を取り出して全体をよく混ぜる。

  4. 取り出した鶏肉を少し冷まし、あら熱が取れたら食べやすい大きさに切り分ける。皿にごはんを盛り、鶏肉・香菜の葉・プチトマト・きゅうりをのせ、タレを適量かけていただく。

 

鶏肉は必ず常温にしてから調理してください。冷たいままだと米の炊き上がりにムラができます。また、半分に切ってから調理することで炊き上がりのムラ防止・調理後の切り分けがしやすくなります。お試しください。


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「かまどさん」

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人気のレシピ 28. 豚肉と大根の炊き込みごはん

今回の人気のレシピは「豚肉と大根の炊き込みごはん」です。スタミナ豚肉&消化を助ける大根を組み合わせました。夏本番に向けて美味しく元気に過ごしたい、この時期におすすめの炊き込みごはんです。ぜひお試しください。

豚肉と大根の炊き込みごはん

<材料>

  • 米 2.5合
  • 水 420mL
  • 豚バラ薄切り肉 200g
  • 大根 1/4本(約250g)
  • 塩 小さじ1
  • こしょう 少々
  • しょうが(千切り) 2かけ分
  • 万能ねぎ(小口切り) 適量
  • 【A】しょうゆ 大さじ2
  • 【A】酒 大さじ2
  • 【A】砂糖 大さじ1
  • 【A】ごま油 大さじ1


<作り方>

  1. 白米は研いで、水気を切る。「かまどさん」に研いだ米・水を入れて20分浸水する。大根は皮を剥き、約1cmの角切りにする。豚バラ肉は2cm程の幅に切り、塩・こしょうをふっておく。

  2. 加熱する直前に【A】を入れてひと混ぜし、豚肉・大根・しょうがをのせる。中ふた・上ふたをセットし、中強火で11〜13分加熱する(蒸気穴から勢いよく蒸気が上がってから1〜2分後に火を止めるのが目安)。

  3. 余熱で20分蒸らす。ふたを開けてねぎを散らして、全体を混ぜる。

 

東京店にて開催する6・7月の土鍋料理教室のお知らせは、5月10日頃ホームページにてご案内いたします。ぜひお楽しみに!
※5月の土鍋料理教室の受付は終了しております。


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余熱調理を生かして作る「たけのことふきの煮浸し」

「かまどさん」の蓄熱力を利用して、余熱調理を生かした煮浸しを作りました。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」3合炊き

<材料>

  • 下ゆでしたたけのこ 350g
  • ふき 300g
  • 生わかめ 適量
  • だし汁 3カップ
  • しょうゆ 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 塩 少々


<作り方>

  1. ふきを下ゆでする。ふきは長さ約14cm(土鍋に入る長さ)に切り揃える。「かまどさん」に水(分量外)を7〜8分目・塩(分量外)を小さじ1入れ、上ふたをして(中ふたはしない)中強火にかける。沸騰したらふきを加えて火を止め、ふたをして3分余熱調理する。ざるなどにあげて冷水に取り、薄皮をむく。食べやすい大きさに切る。

  2. 「かまどさん」にだし汁・しょうゆ・みりん・塩・食べやすい大きさに切ったたけのこを入れ、上ふたをして(中ふたはしない)中強火にかける。沸騰したら弱火にして10分煮る。ふきを加えて中強火にし、沸騰したら火を止めて一度完全に冷ます。

  3. 食べる直前に温め直し、わかめを加えて一煮立ちさせる。

肉厚成形で蓄熱力抜群で、炊飯以外の余熱調理にも向いている「かまどさん」。レシピを参考に、いろいろな煮物や煮浸しにもご活用ください。


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「かまどさん」

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旬の食材で作る「たけのこと鯛の炊き込みごはん」

旬の食材を炊き込みごはんにしました。たけのこの下ゆでも「かまどさん」を使います。どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>

  • 「かまどさん」3合炊き

<たけのこ下ゆで材料>

  • たけのこ(中サイズ) 1本(約700g)
  • 米ぬか 20g
  • 水 5カップ

<炊き込みごはん材料>

  • 下ゆでしたたけのこ 1/2本(賞味150g)
  • 鯛(刺身用柵) 100g
  • まいたけ 40g
  • 三つ葉 1束
  • 白米 3合
  • だし汁 3カップ弱
  • しょうゆ 大さじ1
  • 塩 少々


<作り方>

  1. たけのこを下ゆでする。たけのこは泥を洗い、根本数センチと穂先を切り落とし、縦半分に切る。「かまどさん」にたけのこ・水・米ぬかを入れ、上ふたをして(中ふたはしない)中強火にかける。沸騰したら弱火にし、ふたを少しずらして30分煮込む。火を止めてそのまま一度完全に冷まし、取り出して水洗いし、皮をむく。保存する場合は水につけて冷蔵庫に入れ、毎日水を取り替えて3日以内に使い切る。

  2. 鯛は一口大に切り、しょうゆ大さじ1/2をふりかけて下味をつけておく。下ゆでしたたけのこは薄切りにして、食べやすい大きさに切る。まいたけは小さく割く。三つ葉はざく切りにする。

  3. 研いで水気を切った米・だし汁と残りのしょうゆ(合わせて3カップになるようにする)・塩を「かまどさん」に入れてよく混ぜ、20分浸水する。上にたけのこ・まいたけ・鯛をのせる。中ふた・上ふたをセットする。

  4. 中強火で約13分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、火を止めて20分蒸らす。ふたを開けて三つ葉を散らし、全体をよく混ぜる。

肉厚成形で蓄熱力抜群の「かまどさん」はたけのこの下ゆでにも最適です。お試しください!鯛の旨みを活かした美味しい炊き込みごはんです。


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「かまどさん」

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秋を楽しむ「里芋とたこの炊き込みごはん」

旬の食材を炊き込みごはんにしました。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 里芋 200g
□ ゆでだこ 100g
□ 万能ねぎ 適量
【A】
□ だし汁 390mL
□ しょうゆ 小さじ2
□ 塩 少々 ※顆粒だしを使う場合は入れません

<作り方>

  1. 里芋は泥を洗い、皮をむいて塩(分量外)でもんでさっと水洗いする。たこは薄切りにする。ねぎは小口切りにする。

  2. 研いで水気を切った米・だし汁を「かまどさん」に入れて20分浸水し、残りの【A】を加えてよく混ぜる。上に里芋・たこをのせ、中ふた・上ふたをセットする。

  3. 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  4. ふたを開けてねぎを散らし、全体をよく混ぜる。

里芋の粘りとホクホクと、たこの食感がよく合います。
簡単で美味しい秋の炊き込みごはん、ぜひお試しください!


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「かまどさん」

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秋を楽しむ「鮭ときのこの炊き込みごはん」

旬の食材を炊き込みごはんにしました。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 鮭(キングサーモン)の切り身 1切れ(約120g)
□ きのこ(しめじ・まいたけなど) 計200g
□ 万能ねぎ 適量
【A】
□ 水 380mL
□ だし昆布 2g
【B】
□ しょうゆ 小さじ2
□ みりん 小さじ2
□ 塩 小さじ1/2

<作り方>

  1. 鮭に塩(分量外)をふってグリルでさっと焼き、骨を除いて軽くほぐす。きのこは一口大に切る。ねぎは小口切りにする。

  2. 研いで水気を切った米・【A】を「かまどさん」に入れて20分浸水し、【B】を加えてよく混ぜる。上にきのこ・鮭をのせ(写真1)、中ふた・上ふたをセットする。

  3. 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  4. ふたを開けて昆布を除き、全体をよく混ぜる。盛りつけてねぎを散らす。

鮭をグリルで焼く一手間で余分な脂が落ち、臭みも取れます。
きのこたっぷりの秋の炊き込みごはん、ぜひお試しください!


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「かまどさん」

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スープをとって作る「チキンとハーブの炊き込みごはん」

肉厚な「かまどさん」は煮込み料理も得意。
今回は骨付き肉を煮込んでスープをとってから炊く、
炊き込みごはんのレシピをご紹介します。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 鶏足骨付き肉 1本(約300g)
□ タイム 適量
□ 塩 少々
□ こしょう 少々
【A】
□ 水 600mL
□ 塩 小さじ1
□ ローリエ 1枚
□ 白ワイン 50mL

<作り方>

  1. 鶏肉・【A】を「かまどさん」に入れ、上ふたをして(中ふたはしない)中強火にかける。沸騰したら弱火にして30分煮込み、火を止めてそのまま冷ます(余熱調理)。

  2. 冷めたらいったん中身を取り出し、研いで水気を切った米・1の煮汁400mL・塩少々(味をみて薄ければ加える)を「かまどさん」に入れ、上に1の鶏肉・タイムをのせる。中ふた・上ふたをセットして、20分浸水する。

  3. 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、火を止めて20分蒸らす。

  4. ふたを開けてお好みでこしょうをふり、しゃもじで鶏肉をほぐしながら混ぜる。鶏肉の骨とタイムの枝を除き、盛りつけていただく。

今回は鶏肉だけで作りましたが、キノコなどを入れても美味です。
鶏肉は柔らかく、しゃもじで簡単にほぐれます。お試しください!


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「かまどさん」

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さっぱり美味しい「ホタテの炊き込みごはん」

大葉・みょうがを混ぜ込んだ、夏らしい炊き込みごはん。
ポン酢で仕上げます。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。

<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ ホタテ(刺身用) 100g(3〜4粒)
□ 大葉 6枚
□ みょうが 1個
□ だし汁 370mL
□ 塩 少々
□ ポン酢 大さじ1
□ 白ごま 適量

<作り方>
1 研いで水気を切った米とだし汁を「かまどさん」に入れ、20分浸水する。
  ホタテは横半分に切る。
  大葉は粗みじんに、みょうがは細かく刻む。

2 1のかまどさんに塩を加え、よく混ぜる。
  ホタテをのせて中ふた・上ふたをセットする。

3 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

4 ふたを開けて大葉・みょうが・ポン酢を加え、ホタテを崩すようによく混ぜる。
  白ごまをふっていただく。

ホタテの旨みに、さっぱりした大葉・みょうが・ポン酢の風味がよく合います。
ぜひお試しください。


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旬の魚を使って「鰹の炊き込みごはん」


旬の鰹で炊き込みごはんを作りました。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 鰹(刺身用サク) 140g
□ ごぼう 1/4本
□ しょうが 1かけ分
□ 水 350mL
□ 塩 少々
□ 大葉 4〜5枚
□ 白ごま 適量
【A】
□ しょうゆ 大さじ1強
□ 酒 大さじ1
□ みりん 大さじ1

<作り方>
1 研いで水気を切った米と水を「かまどさん」に入れ、20分浸水する。
  その間に【A】に5mm幅に切った鰹を漬け込んでおく。
  ごぼうは縦半分に切って薄切りにし、水にさらす。
  しょうがと大葉は千切りにしておく。

2 1のかまどさんにしょうが・水気をきったごぼう・塩を加え、よく混ぜる。
  次に鰹を汁ごと加えて軽く混ぜ、中ふた・上ふたをセットする。

3 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

4 ふたを開けてよく混ぜ、白ごま・大葉をのせる。

白ごまと大葉は混ぜ込んでも美味です。
旬の魚を使った炊き込みごはん、ぜひお試しください。


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「かまどさん」
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かまどさんで作る「牛肉とまいたけのスープ」


肉厚で蓄熱力が高い土鍋「かまどさん」は煮込み料理も得意。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 牛塊肉(シチュー用) 250g
□ 玉ねぎ 1個
□ じゃがいも 3個
□ まいたけ 1パック
□ 黒こしょう(ホール) 小さじ1/2
□ しょうが 1かけ
□ セージ 1枝
□ 水 600mL
□ 塩 小さじ1と1/2

<作り方>
1 牛肉はさっと下ゆでして水洗いし、大きめに切る。
  玉ねぎはくし形に、じゃがいもは皮をむいて半分に切る。
  まいたけは大きめに割く。しょうがは薄切りにする。

2 「かまどさん」に牛肉・玉ねぎ・黒こしょう・しょうが・水・塩を入れ、
  ふたをして中火にかける。沸騰したら弱火にしてふたを少しずらす。
  アクを除きながら30分煮込む。
  ※中ふたは使用しません。

3 2にじゃがいも・まいたけを加え、沸騰するまで中火にする。
  沸騰したら弱火にして10分煮込み、火を止めてセージをのせ、
  ふたをして一度完全に冷まして余熱調理する。

4 温め直していただく。

じっくり煮込んだ食材から、しっかり旨みが出ます。
「かまどさん」の煮込み料理、ぜひ挑戦してください。


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秋に作りたい「さんまの炊き込みごはん」


旬のさんまで、ぜひ作っていただきたい炊き込みごはんです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ さんま(3枚におろす) 1尾
□ しめじ 50g
□ しょうが
□ 大葉 4〜5枚
□ 白ごま 適量
□ 水 370mL
【A】
□ 酒 20mL
□ しょうゆ 小さじ2
□ 塩 ひとつまみ

<作り方>
1 さんまは塩(分量外)をふってキッチンペーパーにのせ、10分おく。
  出てきた水気をおさえ、一口大のそぎ切りにする。
  しめじは小房に分ける。しょうが・大葉は千切りにする。

2 研いで水気を切った米と水を「かまどさん」に入れ、20分浸水する。
  【A】・しょうが・しめじを加えてよく混ぜ、さんまをのせる(写真1)。

3 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

4 ふたを開けて大葉・白ごまをのせ、よく混ぜる。

さんまの旨みたっぷり!臭みもありません。
ぜひお試しください。


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旨みたっぷり!「夏野菜の炊き込みごはん」


旬の夏野菜の旨みを活かした炊き込みごはんです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ とうもろこし 1本
□ トマト 1個(約180g)
□ ズッキーニ 1/2本(約60g)
□ むきえび 100g
【A】
□ にんにくのみじん切り 1/2かけ分
□ ローリエ 1枚
□ 塩 小さじ1
□ オリーブオイル 小さじ1
□ 水 380mL

<作り方>
1 とうもろこしは包丁で実を削ぎ取る。
  湯むきしたトマト・ズッキーニはさいの目に切る。
  むきえびは細かく切る。

2 研いで水気を切った米と【A】を「かまどさん」に入れて軽く混ぜ、
  上に1をのせる(写真1)。
  中ふた・上ふたをセットし、20分浸水する。

3 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

4 ふたを開けてよく混ぜ、お好みで黒こしょうをふっていただく。

夏野菜をたっぷり炊き込んだヘルシーレシピです。
お試しください!


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「かまどさん」

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旬を楽しむ「ふきの炊き込みごはん」


ほろ苦いふきの風味に春を感じる、さわやかな炊き込みごはんです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ ふき(下ゆでしたもの) 120g
□ 油揚げ 1枚
□ ちりめんじゃこ 20g
【A】
□ だし汁 370mL
□ 酒 20mL
□ しょうゆ 小さじ2
□ 塩 少々

<作り方>
ふきは鍋に入る大きさに切り揃え、たっぷりの湯(水5カップに対し、塩大さじ1)で約2分ゆでます。すぐに冷水に取り、冷めたら皮をむきます。

1 ふきは5mm幅に切る。
  油揚げは食べやすい大きさに切る。

2 研いで水気を切った米と【A】を「かまどさん」に入れ、
  上にふき・油揚げをのせる。
  中ふた・上ふたをセットし、20分浸水する(写真1)。

3 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

4 ふたを開けてちりめんじゃこを加え、よく混ぜる。

春になったら作りたい、旬の炊き込みごはんです。
お試しください!


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「かまどさん」

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春の炊き込みごはん「菜の花とはまぐりの炊き込みごはん」


だんだんと春の気配を感じる今日この頃。
この時期にぴったりの炊き込みごはんをご紹介します。

どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 菜の花 1/2束
□ はまぐり 300g
□ だし昆布 5cm角1枚
□ 水 適量
□ 酒 大さじ2
□ 塩 小さじ1弱

<作り方>
1 はまぐりは殻と殻をこすり合わせて洗う。
  小鍋にはまぐり・昆布・かぶる程度の水を入れ(写真1)中火にかける。
  沸騰したら弱火にしてアクを除きながら煮る。
  殻が開いて1〜2分したら火から下ろし、殻から身をはずす。
  煮汁はとっておく。

2 菜の花は根元を落として柔らかく塩ゆでし、冷水に取って水気を絞る。
  花の部分は飾り用に取っておき、残りは細かく刻む。

3 研いで水気を切った米を「かまどさん」に入れ、
  1の煮汁・酒に水を足して400mLにし、加える。
  20分浸水したら塩を加え、中ふた・上ふたをセットする。

4 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

5 ふたを開けて刻んだ菜の花を混ぜ込み、飯碗に盛る。
  菜の花の花の部分・はまぐりの身を飾る。

はまぐりは菜の花と一緒に混ぜ込んでもOKです。
爽やかな春の炊き込みごはん、お試しを!


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「かまどさん」

 
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人気のレシピ 2. ひじきと大豆の発芽玄米ごはん


このレシピは2月、3月の「土鍋料理教室」でご紹介している
「かまどさん」を使った一品です。
体に良い食材ばかりのヘルシーごはん!
炒った大豆の香ばしさが嬉しい一品です。

ひじきと大豆の発芽玄米ごはん
<材料>
□ ひじき(乾燥) 大さじ1
□ 大豆(乾燥) 1/2カップ
□ 発芽玄米 40g
□ 水 80mL(表示に合わせる)
□ 米 2合
□ 水 400mL
□ 塩 小さじ1

<作り方>
1 ひじきは水で戻し、水気をきっておく。
  米は研いで、ざるに上げて水気をきる。

2 大豆を少し焦げ目がつく程度にフライパンなどで炒る。

3 「かまどさん」に発芽玄米・米・大豆・水を入れ、
  約20分浸水する。

4 3にひじきと塩を入れ、中ふたと上ふたをセットする。
  中強火にかけ、上ふたの穴から勢いよく蒸気が出てきたら
  1〜2分後に火を止め、そのまま20分蒸らす。
  よく混ぜていただく。

次回、東京店にて開催する4・5月の土鍋料理教室のお知らせは
3月上旬頃ホームページにてご案内いたします。ぜひお楽しみに!
※2・3月の土鍋料理教室は受付を終了しております。


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「かまどさん」

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ごちそう炊き込みごはん「手羽先としょうがの炊き込みごはん」


クリスマスにもピッタリの炊き込みごはんレシピです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 鶏手羽先 250〜300g(5〜6本)
□ しょうが 1かけ
□ イタリアンパセリ(または三つ葉・香菜など) 適量
□ 水 370mL
□ 酒 大さじ2
□ 鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ4
□ 塩・こしょう 各適量

<作り方>
1 研いで水気を切った米と水を「かまどさん」に入れ、浸水しておく。
  しょうがは千切りにする。イタリアンパセリはざく切りにする。

2 手羽先は塩こしょうし、トースターで焦げ目がつくまで焼く。

3 1の「かまどさん」に酒・鶏ガラスープ・しょうがを入れてよく混ぜ、
  上に2の手羽先をのせて中ふた・上ふたをセットする。
  中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

4 ふたを開けてパセリを散らし、軽く混ぜて取り分ける。

手羽先はトースターで焼くとき、中まで火が通っていなくてもOKです。
皮目にフォークで穴を開けておくと脂が流れてこんがり焼けます。


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基本のごはん炊き「玄米」


今回はごはん炊きの基本として、玄米の炊き方をご紹介します。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 玄米 2合(約310g)
□ 水 570〜600mL
□ 塩 1つまみ

<作り方>
1 玄米はさっと洗ってボウルに入れ、
  水・塩を加えて12時間ほど浸水させる(写真1)。

2 1を「かまどさん」に移し、ふたをセットする(写真2)。

3 中火で28〜30分加熱し、火を止める。
  そのまま30〜40分蒸らす。

玄米によって水加減が違います。何度か試して、お好みの水量に調節してください。
炊き上げ時間は、目安として15〜16分で沸騰(蒸気が出てきます)して、
その後中火のまま約13分炊き続けてください。


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バター&コンソメの洋風炊き込みごはん「鮭ごはん」


コンソメスープで鮭とバターを炊き込んだ、
シンプルだけど旨みたっぷりのごはんです。

どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 鮭の切り身(甘塩) 2切れ(約150g)
□ バター 10g
□ 万能ねぎ(小口切り) 適量
【A】
□ コンソメスープ 390mL
□ しょうゆ 小さじ2

<作り方>
1 鮭は骨を除き、グリルでこんがり焼いておく。

2 「かまどさん」に研いで水気をきった米・【A】を入れて
  20分浸水させ、1の鮭・バターをのせる(写真1)。
  中ふた・上ふたをセットする。

3 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。
  ねぎを散らし、よく混ぜていただく。
  ※お好みで皮は除いてください。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

鮭を焼いておくひと手間でくさみが出ず、美味しく仕上がります。
お試しください!


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「かまどさん」

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味付具材を炊き込む「きのこと牛肉の炊き込みごはん」


秋といえばきのこ!
きのこをたっぷり使った簡単炊き込みごはんをご紹介します。

どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 水 400mL
□ しめじ 1/2パック(約60g)
□ しいたけ 3〜4枚(約40g)
□ ごぼう 1/2本(約60g)
□ 牛薄切り肉 100g
□ 油 少々
【A】
□ 水 100mL
□ しょうゆ 小さじ4
□ 砂糖 小さじ2

<作り方>
1 しめじは小房に割き、しいたけは薄切りにする。
  ごぼうはささがきか薄切りにし、水に5分さらしてアクを抜く。
  牛肉は一口大に切り、さっと下ゆでして流水で洗い、水気をきる。

2 フライパンを中火にかけて油をひき、水気をきったごぼうを炒める。
  続けてしめじ・しいたけを加え、しんなりしたら
  牛肉・【A】を加えて炒める(写真1)。
  時々混ぜながらほとんど水気がなくなるまで煮込み、
  火を止めて冷ましておく。

3 「かまどさん」に研いで水気をきった米と水を入れて20分浸水させ、
  米の上に2をのせる(写真2)。※混ぜなくてもOKです。

4 中ふた・上ふたをセットして中強火にかけ、
  約12分炊く(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)。
  火を止めて20分蒸らす。

5 全体をよく混ぜていただく。

詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
※読み込みに時間がかかる場合がございます。

しっかり味付けした具材を、浸水が終わった米にのせて炊くだけなので
とても簡単にできます。おにぎりにするのもおすすめ。お試しを!


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美味しい組み合わせ「豚肉と梅干しの炊き込みごはん」


肉の旨みに梅肉の酸味がよく合う炊き込みごはんです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 豚ロース肉(トンカツ用) 1枚(約100g)
□ 梅干し 大1粒(種を除いて約15g)
□ パセリ 1〜2枝(葉の部分のみで約10g)
□ 塩 小さじ1/2
□ 黒こしょう 少々
【A】
□ 水 400mL
□ コンソメスープの素(固形) 1個(5g)

<作り方>
1 豚肉に塩をまぶしてラップでくるみ、冷蔵庫で一晩おく。

2 金属の鍋などに【A】を入れて火にかける。
  沸騰したら火を止め、スープの素を溶かして冷ましておく。
  1の豚肉は軽く水気を拭き、小さめの一口大に切る。
  梅干しは種を取り除く。パセリはみじん切りにする。

3 「かまどさん」に研いで水気をきった米・【A】・梅干し・
  豚肉を入れ(写真1)、中ふた・上ふたをセットして
  20分浸水させる。

4 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。
  パセリを加えてよく混ぜ、器に盛って黒こしょうをふる。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

梅干しの酸味が爽やかな炊き込みごはんです。お試しください。

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「かまどさん」

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バターライスが味の決め手「ステーキプレート」


「かまどさん」で炊いたバターライスにステーキを付け合わせ、
ワンプレートメニューに仕上げました。

どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料> ※バターライスは約4人分できます
□ 米 2合
□ バター 15g
□ パセリ 30g(2枝分・葉を摘んで)
□ ナンプラー 小さじ1
□ 牛赤身肉(ステーキ用) 1枚(約70g)×人数分
□ 黒こしょう 少々
【A】
□ 薄口しょうゆ 大さじ2
□ 塩 小さじ1/2

<作り方>
1 パセリはみじん切りにする。
  牛肉は室温に1時間ほどおき、常温に戻しておく。
  【A】を合わせてよく混ぜる。

2 「かまどさん」に研いで水気をきった米を入れ、
  ナンプラーと水(分量外)を合わせて400mLになるよう水加減し、
  20分浸水する。

3 一度ふたを開けてバターをのせ(写真1)、中ふた・上ふたをセットする。
  中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。ふたを開けてパセリを加え、よく混ぜる。

4 十分に熱したフライパンに油をひき、牛肉を好みの加減に焼く。
  焼きたてをすぐに【A】に浸け、約5分味を馴染ませる。
  食べやすい大きさに切り、バターライスと共に皿に盛る。
  お好みで黒こしょうをかけていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

パセリの他、大葉やクレソンなども合います。お試しください。

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かまどさんでおかず作り「春野菜のシンプルシチュー」


肉厚な炊飯土鍋「かまどさん」は、その余熱力を活用すれば
煮込みなどのおかずも上手に作れます。

どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き
※中ふたは使いません。

<材料>
□ 新にんじん 1本
□ 新玉ねぎ(中サイズ) 1個
□ 新じゃが(中サイズ) 2個
□ 春キャベツ 1/4個(約200g)
□ グリンピース 1パック(さやから外して80〜100g)
□ ハム 60g
□ 水 600mL
□ コンソメスープの素(固形) 1個
□ 塩 小さじ1

<作り方>
1 新じゃがはタワシでこすってよく洗い、芽が出ていれば除いて
  皮付きのまま半分に切る。
  玉ねぎ・にんじんは皮をむいて縦半分に切る。
  キャベツは芯を落とさずに縦半分に切る。

2 「かまどさん」に玉ねぎ・にんじんを入れ(写真1)
  水を加えてふたをし、中強火にかける。
  沸騰したら弱火にして10分煮込む。

3 2にコンソメスープの素・じゃがいも・キャベツを加え、
  ふたをして火加減を中強火にする。
  沸騰したら弱火にして10分煮込む。

4 3にグリンピース・ハム・塩を加え、ふたをして火加減を中強火にする。
  沸騰したら弱火にして10分煮込み、火を止めて一度完全に冷ます。

5 温め直し、取り分けていただく(写真2)。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

煮えにくいもの・トロトロにしたいものから順に煮込むことがポイント。
肉厚な「かまどさん」は余熱でしっかり食材に火を通します。
春ならではの野菜たっぷりシチュー、ぜひお試しください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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かまどさんでおかず作り「新じゃがと牛肉の煮込み」


肉厚な炊飯土鍋「かまどさん」は、その余熱力を活用すれば
煮込みなどのおかずも上手に作れます。

どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き
※中ふたは使いません。

<材料>
□ 新じゃが(小さめ) 500g
□ 牛肉(カルビなど焼き肉用) 200g
□ にら 1束(約60g)
【A】
□ 薄口しょうゆ 大さじ1と1/2
□ 砂糖 大さじ1と1/2
□ オイスターソース 大さじ1
□ 水 100mL
□ しょうが(千切り) 少々

<作り方>
1 新じゃがはタワシでこすってよく洗い、芽が出ていれば除いて
  皮付きのまま半分に切る。にらはざく切りにする。
  牛肉は大きめの一口大に切る。

2 ボウルに【A】を入れてよく混ぜ、1の牛肉を漬け込む。
  約10分おき、下味をつける(写真1)。

3 「かまどさん」に新じゃが・2の牛肉を汁ごと入れ(写真2)
  上ふたをして(中ふたは使いません)中強火にかける。
  沸騰したら中火にして、ときどき混ぜながら約10分煮込む。

4 3にニラを加えてざっと混ぜ、再沸騰したら火を止める。
  ふたをしたまま20分〜完全に冷まし、余熱調理する。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

みずみずしい新じゃがに牛肉のコクをプラスした簡単煮込みです。
お試しください!


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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recipeバトン 21. 豆腐ごはん


長谷園のお気に入り土鍋・調理器を使ったご自慢レシピ。
第21回のバトンを受け取ったのは、塚田峻さん。
当サイト「長谷園の週刊webレシピ」のレシピ作成や
デザインを担当していただいている塚田綾さんが所属する
TAFDESIGNの社長さんであり、綾さんのご主人です。
TAFDESIGNさんは当サイトの他、カタログや小冊子、レシピ帳など
長谷園の想いを形にしてくださっています。
(みなさまもどこかで目にされたことがあるかもしれません。)
仕事も家事も協力し合う塚田家では、綾さんが台所に立てないときは
峻さんが調理担当をするそう!土鍋も活躍するのだとか。

今回はそんな塚田峻さんから「かまどさん」で炊く
「豆腐ごはん」を教えていただきました。
ぜひみなさまもお試しください!   

<塚田峻さんのお気に入り土鍋>
「かまどさん」… 土鍋について詳しくはこちらから

<お気に入りの理由>
男性には敷居が高そうな土鍋炊飯ですが、
「かまどさん」なら吹きこぼれ・火加減の調整がいらないので
電子炊飯器と変わらない感覚で使えます。

■ 豆腐ごはん
<材料>
□ 白米 2合
□ 木綿豆腐 150g
□ 油揚げ 1枚
□ 万能ねぎ(小口切り) 適量
【A】
□ 薄口しょうゆ 小さじ1
□ だし汁(かつおだし) 400mL
□ 塩 小さじ1/2
□ しょうが(千切り) 少々

<作り方>
1 油揚げは細かく切る。豆腐は水をきっておく。

2 米を研ぎ、水を切って「かまどさん」に移し、
 【A】を入れ軽くまぜて20分浸水させる。

3 油揚げ・豆腐(まるごと)をのせて中ふた・上ふたをセットし、
  中強火で約12分炊く(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)。
  火を止めて20分蒸らす。

4 豆腐を崩しながら全体を混ぜて飯碗に盛り、ねぎを散らす。

<一言コメント>
簡単にできるのに通(?)っぽく、「おっ」と喜ばれる炊き込みごはんです。
健康的な感じもして、自分でも気に入っています!
[塚田峻

次回のrecipeバトンは誰に渡されるのでしょう?
みなさま、お楽しみに!

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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ご馳走ごはん「ウニとキノコの炊き込みごはん」


ちょっとふんぱつして、ウニを使ったご馳走炊き込みごはんです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ ウニ 1箱(40g)
□ しめじ 1/2パック
□ しいたけ 2個
□ しょうが(薄切り) 3枚
□ だし昆布 5cm角1枚(3〜5g)
□ 万能ねぎ(小口切り) 適量
□ もみのり 適量
【A】
□ 酒 大さじ1
□ 薄口しょうゆ 小さじ2
□ 塩 小さじ1/3
□ だし汁(かつおだし) 375mL(上記調味料と合わせて400mL)

<作り方>
1 しめじは小房に分け、しいたけは薄切りにする。
  「かまどさん」に研いで水気をきった米・【A】を入れて軽く混ぜる。
  上にしょうが・だし昆布をのせて20分浸水し、
  キノコ・ウニをのせて中ふた・上ふたをセットする。

2 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

3 昆布としょうがを除き、全体を混ぜ合わせる。
  飯碗によそい、お好みでねぎともみのりをかけていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

ウニを崩してよく混ぜても、少し形を残して混ぜても、どちらでも美味です。
お試しください!


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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recipeバトン 16. 鶏肉と小松菜のスープ


長谷園のお気に入り土鍋・調理器を使ったご自慢レシピ。
第16回のバトンを受け取ったのは、
長谷園イガモノ東京店スタッフ宮寺昌子です。

イガモノ東京店のオープニングスタッフだった彼女は
ご主人の転勤で一旦イガモノを離れましたが
ご縁があり、再び帰ってきました!
   
お料理が得意な彼女は一児の母。
毎日「かまどさん」で発芽玄米を炊き、
「みそ汁鍋」でスープを作っています。
今回ご紹介するのはお気に入りのスープレシピ
「鶏肉と小松菜のスープ」です。

セロリが入りますが子どもにも大好評だそうです。
栄養も満点ですのでぜひお試しください。

<宮寺昌子のお気に入り土鍋>
「みそ汁鍋」… 土鍋について詳しくはこちらから

<お気に入りの理由>
「みそ汁鍋」はやっぱり炒められるところが気にいっています。
名前が「みそ汁鍋」なので、お味噌汁のイメージがあると思いますが、
煮物やスープなどが本当にやさしい味に仕上がりますので
ぜひいろんなお料理に使っていただきたいです。

■ 鶏肉と小松菜のスープ
<材料>(4人分)
□ 鶏もも肉 1枚
□ 小松菜 1束
□ しいたけ 6枚
□ 薄力粉 適量
□ サラダ油 大さじ4
□ 水 1000mL
□ コンソメスープの素 1個
□ ナンプラー 20mL
【A】
□ セロリ(すりおろす) 1/4本
□ にんにく(すりおろす) 1片
□ しょうゆ 大さじ2
□ はちみつ 大さじ2

<作り方>
1 鶏肉は一口大に切り、よく混ぜた【A】に10分浸ける。
  小松菜は茎と葉に分け、それぞれ3等分する。   
  しいたけはかさと軸に分け、ともに薄切りにする。   
   
2 鶏肉の汁気をきり(つけ汁はとっておく)薄力粉をまぶす。
  「みそ汁鍋」に油を熱し、鶏肉の両面をこんがり焼いて取り出す。
  小松菜の茎としいたけの軸を炒め、しんなりしてきたらふたをし、
  ごく弱火で10分蒸し炒めする(焦げないよう時々混ぜる)。   
   
3 2に水・しいたけのかさを加え、沸騰したらコンソメ・ナンプラー・
  鶏肉のつけ汁を加えて弱火で5分煮込む。   
   
4 鶏肉を戻し入れて火を止め、そのまま5分余熱で煮込む。
  最後に小松菜の葉を入れ、しんなりしたら出来上がり。

<一言コメント>
薄力粉をつけた鶏肉が焦げやすいので注意してください。
小松菜の変わりに香菜でも美味しいです。
[宮寺昌子

次回のrecipeバトンは誰に渡されるのでしょう?
みなさま、お楽しみに!

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「みそ汁鍋」

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春ごはん「空豆としらすの炊き込みごはん」


旬の食材を使った春らしい炊き込みごはんです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 空豆 2パック(さやをはずして約150g)
□ しらす 30g
□ オリーブオイル 小さじ2
□ 塩 小さじ1
□ 水 400mL
□ ごま 適宜

<作り方>
1 空豆はさやをはずし、薄皮をむく。
  「かまどさん」に研いで水気をきった米・水・塩・オイルを入れて軽く混ぜる。
  上に空豆・しらすをのせて中ふた・上ふたをセットし、20分浸水する。

2 中強火で約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

3 全体を混ぜ合わせ、飯碗によそってごまをふる。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

しらすの旨みとオリーブオイルのコクが空豆によく合います。
お試しください!

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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recipeバトン 15. ターメリック玄米のごはん・野菜だしのたっぷり味噌汁


長谷園お気に入り土鍋・調理器を使った自慢レシピ。
第15回のバトンを受け取ったのは、杉山映美子さん。
東洋医学に基づき、お客さま一人ひとりの体質や体調に合わせた
「食」のスタイルを提案されるフードセラピストで、
2006年より「Life Creation Space OVE」にて
カフェのメニューをはじめ、食養生のごはん教室やケータリング、
イベントのフードをプロデュースされています。

自転車のあるライフスタイルを提案する
「OVE南青山」は、カフェスタイルのショップです。
「お腹を満たしながら、こころも満たす、
そんな時間をお届けしたい」という杉山さんがおすすめする土鍋は
カフェでも使用されている「かまどさん」と「みそ汁鍋」です。

今回はカフェの定番メニューより「ターメリック玄米のごはん」と
「野菜だしのたっぷり味噌汁」を教えていただきました。

浸水なしで玄米を炊く方法や、
お野菜をじっくり炒めておだしを出す滋味深い味噌汁はさすがプロの技!
ぜひみなさまもお試しください。

「Life Creation Space OVE」のWEBサイト http://www.ove-web.com

ゆったりした空間では、美味しいお茶やお食事が楽しめるほか
素敵なイベントも随時開催されています。


<杉山映美子さんのお気に入り土鍋>
「かまどさん」… 土鍋について詳しくはこちらから
「みそ汁鍋」… 土鍋について詳しくはこちらから

<お気に入りの理由>
パサパサになりがちな玄米が、「かまどさん」では
とても美味しく炊けるところが気に入っています。
「みそ汁鍋」はおだしがじっくり出るところや、
食材が煮くずれないところ。
空焚きが可能なところもお気に入りの理由です。
カフェのお客さまからもよくお問合せいただく土鍋です。

■ ターメリック玄米のごはん
<材料>※「かまどさん 五合炊き」を使用した分量
□ 玄米 5カップ
□ 水 6カップ
   
【ターメリックバター】※作りやすい量
□ ターメリックパウダー 50g
□ 無塩バター 100g

<作り方>
1 玄米を洗う。
  ※おがみ洗い(拝むように玄米を軽くこすりあわせて洗う)を2〜3回する。

2 ターメリックバターを作る。
  バターを電子レンジで溶かし、その中にターメリックを入れてよく混ぜる。

3 「かまどさん」に玄米と水を入れ、中ふた・外ふたをセットして強火にかける。

4 沸騰して上ふたの穴から勢いよく蒸気が出始めてから1〜2分後
  弱火にして20分炊く。火を止めて20分蒸らす。

5 出来上がりに2のターメリックバターを大さじ2ほど混ぜる。


■ 野菜だしのたっぷり味噌汁

<材料> 5〜6人分
□ ひらたけしめじ(又はまいたけ) 1パック
□ ごぼう 1本
□ 玉ねぎ 中3個
□ 大根 1/3本
□ にんじん 1/2本
□ みそ(しっかりめの田舎みそ) 大さじ2
□ 油     大さじ2
□ 菜花(ゆでておく) 適量
□ 長ねぎ 適宜
□ わかめ(または地のり) 適宜

<作り方>
1 食材を食べやすい大きさに切る。

2 「みそ汁鍋」を強火で2分予熱し、きのこを入れる。
  水分が出てきてから更に香りがたって焼き色がつくまでしっかり炒める。

3 2に油と玉ねぎを加え、玉ねぎが透き通るまで炒める。
  さらにごぼうを加え、しんなりしてきたら他の野菜(大根・にんじん)を入れ
  油がまわったらお湯1000mL(分量外)を加える。
  ふたをせず、弱火で30分ほど煮る。

4 みそを溶き入れ、火を止める。

5 4を碗に盛り、ゆでた菜花をのせる。
  お好みでわかめ(地のり)や薬味をかけていただく。

<一言コメント>
玄米はおがみ洗いをすることで水が米に入りやすく、ふっくらと炊き上がります。
お味噌汁はじっくり炒めることがポイント。
お野菜から出るおだしを楽しんでください。
[杉山映美子

次回のrecipeバトンは誰に渡されるのでしょう?
みなさま、お楽しみに!

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」
「みそ汁鍋」

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お祝いにもぴったり「菜の花のちらしずし」


酢飯の味付けで米を炊き上げ、
季節の具を組み合わせた華やかなちらしずしです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 菜の花 1束
□ 無頭えび 5〜6尾(約100g)
□ 卵 2個
□ だし昆布 3g
□ イクラ(醬油漬) 適量

【A】
□ 米酢 40mL
□ 砂糖 40g
□ 塩 小さじ1
□ 水 360mL

【B】
□ だし汁 200mL
□ 砂糖 大さじ1
□ 薄口醤油 大さじ1

【C】
□ 砂糖 大さじ1
□ 塩 ひとつまみ

<作り方>
1 【A】を合わせ、砂糖が溶けるまでよく混ぜる。
  研いで水気をきった米・だし昆布・【A】を「かまどさん」に入れ、
  中ふた・上ふたをセットして20分浸水する。
  中強火で約10分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて30分蒸らす。
  ※加熱し過ぎるとお焦げができます。

2 菜の花は1.5〜2cm幅のざく切りにする。えびは殻をむき、背わたを除く。
  小鍋などに【B】を入れて火にかけ、沸騰したらえびをさっとゆでる。
  火が通ったら取り出し、続けて菜の花をさっと煮る。
  茎の部分が柔らかくなったらざるなどにあげて冷まし、汁気をきる。
  えびは半分に開くように切る。

3 卵・【C】をボウルなどに合わせてよく溶きほぐす。
  フライパンに油(分量外)をひき、3回ほどに分けて薄焼き卵を作る。
  冷めたら細く切り、錦糸卵にする。

4 1が炊けたらだし昆布を除き、ざっと混ぜてあら熱を取る。
  2の菜の花の半量(汁気を絞る)を加えて混ぜ、器に盛って
  上にえび・錦糸卵・残りの菜の花・イクラを彩りよく並べる。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

味付けをして炊き上げる酢飯なので、簡単で失敗がありません。
少しお焦げができても美味しく仕上がります。お試しください!

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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土鍋パワーで炊き上げる「サツマイモ丸ごとごはん」


さつまいもを丸ごと一個炊き込みました。
土鍋の遠赤効果でサツマイモの芯までホクホクに!
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ サツマイモ(小ぶり) 1個(約200g)

【A】
□ 水 370mL
□ 酒 大さじ2
□ 塩 小さじ1/2

<作り方>
1 米は研いで水気をきる。
  サツマイモはタワシで洗い、両端を切り落とす。

2 「かまどさん」に米・【A】を入れて20分浸水させる。
  中央にサツマイモを入れ(写真1)、中ふた・上ふたをセットする。

3 2の「かまどさん」を中強火にかける。
  約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて30分蒸らす。

4 ふたを開け、しゃもじでサツマイモを崩してよく混ぜる(写真2)。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

旬のサツマイモを使ったシンプルな炊き込みごはんです。
どうぞお試しください!


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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炊き込み&混ぜごはん「栗入り鶏めし」


栗がたっぷりの鶏めしです。
簡単に本格的な味わい!お試しください。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 鶏もも肉 約200g
□ ごぼう 1/2本
□ 栗 約10粒
□ 水 360mL
□ 油 小さじ1

【A】
□ しょうゆ 大さじ3
□ 砂糖 大さじ2
□ 酒 大さじ1

<作り方>
1 米は研いで水気をきる。鶏肉は1cm角に切る。
  ごぼうはタワシで洗い、薄切りかささがきにして水にさらす。
  栗は皮をむき、一口大に切る。

2 「かまどさん」に米・水・栗を入れ(写真1)、中ふた・上ふたをセットし
  20分浸水させる。

3 小鍋を火にかけて油をひき、1の鶏肉を炒める。
  肉の色が変わったらごぼうを加え、しんなりするまで炒める。
  【A】を加えてさっと混ぜ、煮汁が1/3になるまで弱火で煮詰め(写真2)、
  煮上がったら火を止め、ふたをして蒸らしておく。
  ※空焚きができる土鍋を使うと早く柔らかく仕上がります。

4 2の「かまどさん」を中強火にかける。
  約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて15分蒸らす。

5 ふたを開けて3を煮汁ごと加えてよく混ぜ、
  もう一度ふたをして約10分蒸らす。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

後で煮汁ごと具を混ぜ込むので、炊飯の水量は少なめになっています。
冷めても美味しいので、お弁当にもどうぞ!


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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きのこたっぷり「きのことホタテの炊き込みピラフ」


きのこたっぷりの洋風の炊き込みごはんです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ しいたけ・しめじなどきのこ数種類 合わせて180g
□ ホタテ(刺身用) 150g(6〜7粒程度)
□ にんにく 1かけ
□ ディル 1枝程度
□ オリーブオイル 大さじ1

【A】
□ チキンコンソメスープの素(固形) 1個
□ 塩 小さじ1/2
□ 水 400mL

<作り方>
1 【A】を小鍋に入れて火にかけ、スープを溶かして冷ましておく。
  きのこは一口大に切る。ディルはざく切りにする。
  にんにくは皮付きのまま切り込みを入れる。
  米は研いで水気をきる。

2 「かまどさん」に米・【A】を入れ、ホタテ・きのこ・にんにくをのせる。
  オリーブオイルを回しかけ、中ふた・上ふたをセットして20分浸水させる。

3 2の「かまどさん」を中強火にかける。
  約12分炊き(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

4 ふたを開けてディルを散らし、ホタテをほぐすようによく混ぜていただく。
  ※にんにくは取り出しても、皮をはずして一緒に混ぜ込んでもOK

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

きのこは大きめに切っても細かく切ってもそれぞれに美味しく仕上がります。
お試しください!


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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recipeバトン 6. ベジタリアンちらし寿司


長谷園お気に入り土鍋・調理器を使った自慢レシピ。  
第6回のバトンを受け取ったのは、モア奈緒子さん。
長谷園のU.S.Aエージェントで、アメリカで土鍋の販売や
土鍋を使ったヘルシーな和食のお料理教室を開催する  
LA在住11年の素敵なパワフルウーマンです。
今回のレシピバトンは海を越えて、LAからお届けいたします。

モアさんがおすすめする土鍋は「かまどさん」。
今回ご紹介いただくレシピは、彼女が開催する土鍋料理教室でも
大人気の「ベジタリアンちらし寿司」です。
LAにはヘルシー志向の方やベジタリアンが多く、
体にもよいケールを使ったレシピを教えていただきましたが、
残念ながら日本では手に入りにくい食材。
今回は中華食材のターサイに変えてご紹介いたします。   
   
※長谷園イガモノ東京店では、モア奈緒子さんの土鍋料理教室を
 7月下旬に予定しております。
 詳細はホームページでご案内いたします。お楽しみに!   
 詳しくはこちら→ イガモノ東京店

※モア奈緒子さんのWEBサイト
 www.toirokitchen.com
 naokomoore.com
 機能土鍋の使い方や、たくさんのヘルシーレシピが
 英語でご覧いただけます。
 こちらのサイトでお買い物もできますので、
 海外でご購入ご希望の方はぜひご利用ください。


<モア奈緒子さんのお気に入り調理器>
「かまどさん… 土鍋について詳しくはこちらから

<お気に入りの理由>
「かまどさん」五合炊きはディナーパーティーのおもてなしで
いつも大活躍しています。
また、「かまどさん」は伊賀の土でできた呼吸する土鍋なので、
寿司酢を直接土鍋に入れて混ぜてもべたつきません。

<材料>8人分
□ 米 3合
□ 水 540mL

□ オリーブオイル 大さじ1
□ しめじ 1株
□ えのき 200g
□ ターサイ(あればケール) 250g
□ 酒 大さじ2
□ 塩麹 大さじ1.5

【すし酢】
□ 玄米酢 大さじ3
□ 砂糖 大さじ2
□ 塩 小さじ1.5

<下ごしらえ>
● すし酢の材料を混ぜ合わせておく。
● きのこ類は晴れた日に半日〜一日天日干ししておくと食感がよくなり、
  うま味も増すのでおすすめ。

<作り方>
1 米を研ぎ、水を切って「かまどさん」に移し分量の水に20分浸水させる。

2 ガスの中強火で11分〜13分炊き、火を止めて20分蒸らす。

3 ご飯を炊いている間にしめじを手でほぐし、えのきは3等分に切る。
  ターサイ(またはケール)は短い短冊切りにする。

4 フライパンにオリーブオイルを熱し、
  きのこ類とターサイ(またはケール)を入れる。
  1分くらい中火でソテーして油をなじませてから酒を足しふたをする。
  水分がとぶまで5分程蒸し炒めする。

5 水分がほとんど無くなったら、塩麹を足してさっと混ぜ、
  粗熱がとれるまで置く。

6 2の蒸らし終わったご飯に直接すし酢を入れて手早く切るように混ぜ、
  すし飯を作る。

7 すし飯に4の2/3を入れて一度混ぜ、残りの1/3を上に盛りつけて出来上がり。

<一言コメント>
ケールは体にも良いし、カリフォルニアで大人気の野菜です。
火を通してもフレッシュな味わいが楽しめるケールと、
天日干ししたうま味たっぷりのきのこがすし飯と絶妙にマッチします。
手に入る方はぜひケールでお試しください。[モア奈緒子]


次回のrecipeバトンは誰に渡されるのでしょう?
みなさま、お楽しみに!

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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かまどさんで作る「小豆粥」


小豆と白米をコトコト煮込んで作る、やさしい味のお粥です。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き
※このレシピは中ふたを使用しません。

<材料>
□ 白米 1/2カップ
□ 小豆 50g
□ 水 900mL
□ 塩 小さじ1/2

<作り方>
1 白米は研ぎ、しっかり水をきって「かまどさん」に入れ、
  水を加えて20分浸水させておく。

2 小豆は水からゆで、2度ゆでこぼす。
  1に加え(写真1)、上ふたをして中強火にかける。
  ※中ふたはしません。

3 7〜8分後、沸騰直前になったことを確かめて弱火にし、
  軽くかき混ぜてふたをずらし、約30分煮込む。
  途中でときどき様子をみて、軽く混ぜる。

4 火を止めて20分蒸らし、塩を加えて味をととのえる。
  碗によそっていただく(写真2)。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

お正月のごちそう続きで疲れた体を癒す小豆粥です。
煮詰まり過ぎた場合は水を足して調整してください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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風味豊かな「秋味茶飯」


秋の味覚をふんだんに使った茶飯です。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ もち米 2合
□ さんま 1尾
□ ごぼう 1/2本
□ まいたけ 1/2株
□ 栗 3〜4個
□ 塩 適宜
□ いりごま 適宜

【A】
□ ほうじ茶 350mL
□ しょうゆ 大さじ2
□ みりん 大さじ1

<作り方>
1 もち米は研ぎ、たっぷりの水に浸けておく(約20分)。
  さんまは両面に塩をして約10分おき、さっと洗って水気をふく。
  再度両面に塩をして、グリルなどでこんがりと焼く。
  あら熱が取れたら頭・はらわた・骨を除き、食べやすく切っておく。

2 ほうじ茶を濃いめにいれて※冷まし、【A】の材料を混ぜておく。
  ※500mLの湯を沸かし、約20gの茶葉でお茶をいれると
   約400mLの濃いめのほうじ茶ができますので、
   そのうちの350mLを使います。

3 ごぼうはささがきにして水にさらす。
  まいたけは一口大に割く。栗は皮をむき、一口大に切る。

4 1のもち米をざるに上げて水気をしっかりきり、「かまどさん」に入れる。
  2を加え、上に水気をきったごぼう・まいたけ・1のさんま・栗を
  順にのせて(写真1)中ふた・上ふたをセットする。
  中強火に約12分かけ(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

5 4のふたを開けて(写真2)よく混ぜ、器に盛る。
  軽くすったいりごまをふっていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

食材の旨みがもち米とよく合います。
ぜひお試しください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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かまどさんで炊いた酢飯で「鰹めし」


「かまどさん」で炊いた酢飯に
旬の鰹を添えました。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 3合
□ 大葉(千切りにする) 10枚
□ いりごま 適宜

【A】
□ 酢 50mL
□ 砂糖 30g
□ 塩 小さじ1
□ だし昆布 1枚(約2g)
□ 水 550mL

【B】
□ 刺身用(タタキでもOK)鰹(一口大に切る) 200g
□ 酒 大さじ4
□ しょうゆ 大さじ3
□ みりん 大さじ3
□ 砂糖 大さじ2
□ しょうがの千切り 小さじ1

<作り方>
1 【B】を小鍋などに入れ、中火にかける(写真1)。
  沸騰したら弱火にして、時々混ぜながら5〜10分煮る。
  火を止め、一度完全に冷ます(写真2)。
  ※前の晩に作っておくと便利です。

2 白米は研いで約20分浸水し、水をきって「かまどさん」に入れる。
  【A】をよく混ぜて加え、中ふた・上ふたをセットする。
  中強火に約13分かけ(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

3 2のふたを開けて昆布を除き、よく混ぜる。
  うちわなどで仰ぎながら、ふたを開けたまましばらく蒸気を飛ばし、
  あら熱を取る。

4 3を器に盛り、1・大葉・ごまを適量のせていただく。
  ※1・大葉・ごまを混ぜ込んでから盛りつけても美味です。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

酢飯と鰹がとても合います。
戻り鰹が美味しいこの時期に、ぜひお試しください!


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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さっぱり!「干物の混ぜご飯」


美味しいカマスやアジの干物を使って、
さっぱりポン酢風味の混ぜご飯を作ってみませんか。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ カマス(または大きめのアジ)の干物 1枚
□ 三つ葉 1株
□ ポン酢 大さじ3

【A】
□ 水 370mL
□ 酒 大さじ2
□ だし昆布 1枚(約5g)

<作り方>
1 白米は研いで約5分水をきり「かまどさん」に入れ、
  【A】を加えて中ふた・上ふたをセットし20分浸水させる。
  中強火に約12分かけ(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

2 三つ葉は約1cmのざく切りにする。
  干物はグリルなどでこんがりと焼き、
  焼きたてにまず大さじ1のポン酢をふりかけて、
  あら熱が取れるまでおく。

3 2の干物が手で触れるぐらい冷めたら身をほぐし、骨を丁寧に除く。
  ボウルなどで残りのポン酢と合わせ、フレーク状にする。

4 1の「かまどさん」のふたを開けて昆布を取り除き、
  三つ葉・フレークにした干物をポン酢ごと加え、
  全体をよく混ぜていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

だし昆布は細かく刻んで一緒に混ぜてもOKです。
今が旬の美味しい干物ならではの混ぜご飯、ぜひお試しください!


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「かまどさん」

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夏の美味しさ「とうもろこしの炊き込みご飯」


太陽の日差しをたっぷり浴びた夏野菜が美味しい季節。
そんな夏野菜の1つ、とうもろこしを生から炊き込むご飯のレシピです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ とうもろこし 1本
□ 厚揚げ 150g
□ 鶏もも肉 70g
□ だし汁 400mL
□ みょうが 適宜
□ 大葉 適宜
□ 塩 小さじ1
□ 醤油 小さじ1
□ 黒こしょう 適宜

<作り方>
1 とうもろこしは皮をむき、2〜3cm幅の輪切りにする(写真1)。
  厚揚げは1〜1.5cm幅のさいの目に切る(写真2)。
  鶏肉は約1cm角に細かく切り、醤油をもみ込んで下味をつける。

2 白米は研いで約5分水をきり「かまどさん」に入れ、
  だし汁・塩を加えて軽く混ぜる。
  続けて1の材料を全てのせ(写真3)、中ふた・上ふたをセットし
  20分浸水させる。

3 2の「かまどさん」を中強火に約13分かけ(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て
  1分が目安)、火を止めて20分蒸らす。
  ふたを開けて(写真4)全体をさっくりと混ぜ、器に盛る。
  黒こしょうをふり、千切りにしたみょうがと大葉を散らしていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

とうもろこしは食べやすい大きさの輪切りにすれば、
ご飯と一緒に美味しくいただけます。
みょうがと大葉のアクセントが効いた、夏らしい炊き込みごはんです。


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「かまどさん」

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旨みたっぷり「山菜と穴子の炊き込みご飯」


香ばしく焼いた穴子と山菜の炊き込みご飯です。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 穴子(生) 100g ※白焼きでもOK(その場合は網で焼く行程は省きます)
□ 山菜の水煮 100g ※レシピはワラビの水煮を使用
□ だし昆布 10g
□ 塩 適宜
□ 黒こしょう 適宜

【A】
□ 酒 大さじ2
□ ナンプラー 小さじ2
□ 塩 小さじ1/2
□ 水 360ml

<作り方>
1 白米は研いで約5分水をきり「かまどさん」に入れ、
  【A】とだし昆布を加えて軽く混ぜ、20分浸水させる。

2 穴子は洗ってぬめりを取り、水気をふいて両面に塩を振る。
  網でこんがり焼き、約5mm幅に切る。
  山菜は水をきり、切っていない状態のものは約1cm幅に切る。

3 1の「かまどさん」に2をのせ(写真1)、中ふた・上ふたをセットする。
  中強火に約13分かけ(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)、
  火を止めて20分蒸らす。

4 ふたを開けて(写真2)全体をさっくりと混ぜ、飯碗に盛る。
  お好みで黒こしょうをふっていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

シンプルですが旨みたっぷりの炊き込みご飯です。

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「かまどさん」

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旬ごはん「新生姜入り味わい豆ごはん」


この時期ならではの風味がしっかり。
新生姜とグリーンピースの炊き込みごはんをご紹介します。
発芽玄米を混ぜ、食感と味わい深さをプラスしました。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 2合
□ 発芽玄米 120g
□ グリーンピース 剥いた状態で70g
□ 新生姜 25〜30g
□ 水 600ml
□ 塩 小さじ1

<作り方>
1 白米は研いで水をきり「かまどさん」に入れ、
  水を加えて20分浸水させる。
  新生姜は千切りにする。

2 1の「かまどさん」に発芽玄米・塩を加えて軽く混ぜ、
  上に新生姜・グリーンピースをのせる。
  中ふた・上ふたをセットし、中強火に約13分かける。
  ふたの穴から蒸気が勢いよく出て1分を目安に、火を止める。

3 そのまま20分蒸らし、ふたを開けて全体をさっくりと混ぜる。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

発芽玄米は浸水なしで炊いてください。
おにぎりにしても美味しい豆ごはんです。
新生姜とグリーンピースの爽やかな風味をたっぷりお楽しみください。


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「かまどさん」

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<特集>「かまどさん」を使って


土鍋をひとつ、使い込む。

これまでもこの企画では、「伊賀土鍋 タジン」「ヘルシー蒸し鍋」と
1つの機能土鍋でいろいろなお料理ができるという
土鍋料理のバリエーションをお伝えしてきました。

第三回は、炊飯土鍋の「かまどさん」。
伊賀の粗土を肉厚に形成し、中ふたもある「かまどさん」は
そこから生まれる蓄熱製や保温性を利用して、
炊飯以外にも素材の下ごしらえ・煮込みなどが上手にできます。
今回は竹の子の下ごしらえ、それを使ったおかず・ごはんをご紹介します。
このレシピをヒントに、毎日の食卓のさまざまな献立で
「かまどさん」をご活用いただければ幸いです。




第一回はこちら >> 「伊賀土鍋 タジン」を使って
第二回はこちら >> 「ヘルシー蒸し鍋」を使って
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とにかく簡単!「重曹を使って竹の子の下ゆで」


竹の子の下ゆでといえば「ぬか」を使う方法が主流ですが、
今回は“蓄熱力
中ふたのある「かまどさん」と
「重曹」を使う方法をご紹介します。
吹きこぼれなし・火加減なし・短時間の加熱でOK!
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 竹の子 小さめのもの1〜2本(調理前約700g)
  ※大きい場合は半分に切ります。
□ 重曹 小さじ1
□ 水 650ml ※竹の子の量により加減します。

<作り方>
1 竹の子は洗って根本を1cmほど切り落とし、2〜3枚皮をむく。
  次に穂先を3cmほど斜めに切り落とし、縦に切り込みを入れる。
  竹の子を「かまどさん」に入れてみて中ふたが閉まらない場合は
  竹の子を縦半分に切る。

2 「かまどさん」に1の竹の子・重曹・水を入れる。
  ※水は、竹の子が浮かぶ程度の量に加減してください(写真1)。
  中ふたと上ふたをセットして中火で約30分ゆで、
  火を止めて冷ます(2〜3時間)。

3 ふたを開けて(写真2)竹の子を取り出し、流水でよく洗う。
  皮をむいてタッパーなどに移し、たっぷりの水を注いで冷蔵庫で保存する。
  毎日水を替えながら、2〜3日で食べきる。

「かまどさん」の中ふたは、炊飯と同様に竹の子に圧力をかけて柔らかく仕上げ、
竹の子が浮き上がらないための落としぶたになってくれます。
また蓄熱力があるので、通常は1時間かかるといわれるゆで時間が30分でOK。
火を止めた後の「冷める」過程が「とろ火煮込み」と同様の働きをしてくれます。

重曹の風味が気になる場合はさっとゆでこぼすか、水に一晩浸けると抜けます。
この時期しか味わえない旬のごちそうを、ぜひご家庭でお楽しみください。


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「かまどさん」

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かまどさんで作る「鶏手羽中と竹の子の煮込み」


骨から身がポロッとはずれる、手羽中の煮込み。
「かまどさん」なら短時間の加熱でも美味しく仕上がります。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 鶏手羽中 10〜12本(約500g)
□ 竹の子 1本(皮をむいて、賞味量300〜400g)
□ にんにく 1〜2かけ
□ クレソン 1束 ※旬の青菜で代用してもOKです。

【A】
□ しょうゆ 大さじ3
□ みりん 大さじ3
□ 酒 大さじ3
□ 水 大さじ3
□ 五香粉 少々

竹の子の下ゆでは
こちらをご参照ください → 「重曹を使って竹の子の下ゆで」

<作り方>
1 鶏肉はさっと洗い、水気をきる。
  竹の子は鶏肉と同じぐらい〜少し小さいくらいの大きさに切る。
  にんにくは包丁を当てて押しつぶす。クレソンはざく切りにする。

2 「かまどさん」に1の鶏肉・竹の子・にんにくを入れ、
  【A】を加えて中ふた・上ふたをする。
  中火で20分加熱し、火を止めて約30分余熱調理する。
  ※一度完全に冷ますとより味が馴染みます。

3 1のクレソンを加えてふたをし、少し蒸らす。
  全体を混ぜていただく。
  ※冷めた場合は温め直してからクレソンを加えてください。

鶏肉に旬の野菜を組み合わせて作る煮込み料理です。
じゃがいもや大根など、いろいろな食材でお試しください。
豚の角煮も同様に作ることができます。


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「かまどさん」

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春を感じる「桜海老と竹の子の炊き込みごはん」


竹の子をシンプルに鰹だしで炊き込み、桜海老を混ぜ込みました。
さらに青海苔をふり、春らしさを感じさせてくれる一品です。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>
□ 白米 3合
□ 竹の子 150g
□ 釜揚げ桜海老 50〜70g
□ 青海苔 適宜
□ だし汁 560ml
□ しょうゆ 小さじ2
□ 塩 小さじ1

竹の子の下ゆでは
こちらをご参照ください → 「重曹を使って竹の子の下ゆで」

だし汁は
こちらをご参照ください → 「季節のお味噌汁」

<作り方>
1 米は研いで水をきる。竹の子は約5mm角に切る。

2 「かまどさん」に1の米とだし汁を入れ、20分浸水させる。
  浸水が終わったらしょうゆ・塩を加えて軽く混ぜ、
  米の上に竹の子をのせて(写真1)中ふた・上ふたをセットする。

3 2の「かまどさん」を中強火に約13分かけ、火を止める(ふたの穴から
  蒸気が勢いよく出て1分が目安)。
  一度ふたを開けて桜海老を加え(写真2)、すぐにまた中ふた・上ふたを
  して20分蒸らす。蒸らし終わったらふたを開けて全体をさっくりと混ぜ、
  飯碗によそい、青海苔をふっていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

春の風味をたっぷりと混ぜ込んだ、シンプルな炊き込みご飯です。
混ぜるときは桜海老がつぶれないように、さっくりと混ぜてください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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煮炊きもお任せ!「みそ汁鍋」


当webレシピでお馴染みの「みそ汁鍋」はみそ汁だけでなく、
煮炊きをホクホクに仕上げてくれる土鍋として大人気です!
                   
煮炊きが美味しく出来るヒミツは、土鍋の「丸み」と「厚み」にあります。
丸い底部は炎を自然に受け止め、さらに丸い形状が煮込みの対流を促し、
熱をムラなく食材に伝えます。
また、肉厚に成形した「伊賀の粗土」がしっかり蓄熱し、
食材にゆっくりじっくり熱を伝えます。

そしてもうひとつのヒミツは
遠赤外線とマイナスイオンの相乗効果!
土鍋の持つ遠赤外線と、土鍋に施した釉薬のマイナスイオンが作用し
具材の芯まで旨みが浸透し、塩分をまろやかに仕上げてくれるのです。
                   
「みそ汁鍋」は、“美味しいご飯を炊く”ための「かまどさん」が商品化された後、
その相棒として“美味しいみそ汁”をいただく素敵な土鍋を作ろう!
ということから始まりました。だからネーミングは「みそ汁鍋」。
保温力が高く温め直しなしがいらないので味噌の風味を損なわず、
家族みんなが温かいまま食卓で取り分けていただけます。                   

「みそ汁鍋」という名前がついていますが、煮炊きなら何でもOK!
肉厚成形なので蓄熱力を利用することがポイントで、
じっくり味を浸み込ませたい肉じゃがや煮物にも最適です。   
沸騰する直前に火を止め、あとは土鍋力にお任せ!
70〜80度を長く保つことが出来るので、味がしっかり浸み込み
煮崩れもしにくいのです。   

温かく美味しい食事は家族を「笑顔」にしてくれます。
そんなだんらんのひとときを是非土鍋を囲んでお楽しみください。

<ご紹介した製品はこちらから>
「みそ汁鍋」

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チキンの旨みをプラス「キャロットライス」


きれいなオレンジ色の炊き込みごはんです。
骨付きチキンを一緒に炊き込むので、旨みもしっかり。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>3人分
□ 白米 2合
□ 人参 1本(賞味約100g)
□ 鶏骨付きぶつ切り肉 6個(約280g)
□ 水 400ml
□ にんにく 1かけ
□ ローリエ 1枚
□ パセリ 適宜
□ オリーブオイル 大さじ1
□ 塩 小さじ1
□ 粉チーズ 適宜

<作り方>
1 白米は研ぎ、浸水しておく(約20分)。
  鶏肉に塩・こしょう(分量外)をまぶして下味をつけておく(写真1)。
  人参はすりおろす(あれば鬼おろしなどで粗くおろす:写真2)。
  にんにくは皮付きのまま上下をおとす。

2 フライパンを中火にかけてオリーブオイルをひき、
  1の鶏肉をこんがりと焼く。※中までしっかり熱が通らなくてもOKです。

3 「かまどさん」に米と水・1の人参・塩を入れて軽く混ぜ、
  上に2の鶏肉・ローリエ・にんにくをのせ(写真3)、
  中ぶたと上ぶたをセットする。
  中強火に約12分かけ、火を止める(ふたの穴から蒸気が勢いよく出て
  1分が目安)。そのままの状態で20分蒸らす。

4 ふたを開けて(写真4)鶏肉・ローリエ・にんにくを取り出し、
  全体をよく混ぜる。
  ごはん・鶏肉を器に盛り、パセリを添え、粉チーズをかけていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

にんにくを皮付きのまま入れると崩れず、ちょうど良い風味がごはんにつきます。
鶏肉をほぐして混ぜ込んでも美味です。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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産地直送 新鮮野菜の朝市「iga-mono Sunday Marche」


10月24日、長谷園 イガモノ東京店にて
「iga-mono Sunday Marche」と題して
新鮮野菜の朝市を開催いたしました。

長野県、山形県の農家の皆さまにご協力をいただき、
新鮮で美味しいお野菜や果物をずらりと店内に並べました!!

まいたけ・原木しいたけ・一株しめじ・えのき・マッシュルーム・
ズッキーニ・野沢菜・ほうれん草・ビタミン大根・ごぼう・
ジャガイモ・トマト・キャベツ・白菜・ぼたんごしょうなどの野菜や
りんご農園で作ったアップルパイやジュース  などなど……
普段は陶器ばかり並んでいる店内が華やぎ、
早朝からたくさんのお客さまで賑わいました!!

そして、長谷園の陶板で焼き野菜や、
「かまどさん」で長野の新米・伊賀の豆穀米を炊き上げ
ご試食もしていただきました。
新鮮で美味しい食材を通して、お客さまと接することの出来た
貴重な一日でした。

たくさんのお客さまの「次はいつ???」にお答えして、
第2回の産地直送 新鮮野菜の朝市「iga-mono Sunday Marche」、
ただいま計画中です!!
※日程等は店頭又は長谷園ホームページでご確認ください。                   
ご興味のある方は、ぜひお立ち寄りください!!



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秋の味覚を楽しむ「栗の中華風炊き込みご飯」


もち米入りで、おこわ風の炊き込みご飯です。
きのこや栗をふんだんに使って、秋の食卓を楽しみましょう!
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>4〜6人分
□ 白米 1合
□ もち米 1合
□ 栗(皮を剥く) 10粒
□ しめじ 1パック
□ ホタテの缶詰 70g(汁も含む)
□ 三つ葉 1/2束
□ しょうが 1かけ
□ もみのり 適宜

【A】
□ だし汁 320ml
□ 醤油 大さじ1
□ 紹興酒 大さじ1
□ ごま油 小さじ2
□ 黒みつ 小さじ1弱 ※なければ黒砂糖または砂糖小さじ1/2で代用
□ 塩 小さじ1/2
□ 五香粉 少々

<作り方>
1 白米ともち米は研ぎ、合わせて浸水しておく(約20分)。
  栗は一口大に切り、しめじは根本を落としてほぐす。
  三つ葉は5mm幅に、しょうがは千切りにする。
  【A】を合わせてよく混ぜておく。

2 「かまどさんに」水をきった米・【A】・しょうが・栗・しめじを順に入れる。
  最後にホタテの缶詰を汁ごと加え(写真1)、中ぶたと上ぶたをセットする。
  中強火に約12分かけ、火を止める(穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)。
  そのままの状態で20分蒸らす。

3 ふたを開けて(写真2)三つ葉を加え、よく混ぜる。
  お好みでもみのりを添えていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

材料を入れて炊くだけの、簡単で本格的な味わいの炊き込みご飯です。
ホタテの缶詰の代わりに豚肉や鶏肉を使っても美味です。
その場合はだし汁を40ml足して炊き上げてください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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IHかまどさんで作る「じっくり煮豚&スープ」


IH電磁調理器のタイマー機能を利用すれば、
土鍋を使った煮込み料理も気軽に作ることができます。
今回は煮豚とスープのレシピをご紹介します。
どうぞ「IHかまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「IHかまどさん」3合炊き

<材料>
□ 豚ロースブロック 500g
□ 塩 大さじ1弱
□ 水 1200ml
□ だし昆布 約30g
□ 黒胡椒(あれば粒状) 少々(約8粒)

<作り方>
1. 豚肉の下ごしらえをする。豚肉全体に塩をまぶして手でしっかりとすり込み、
 ジップロックなどに入れ冷蔵庫でひと晩〜1日寝かせる。
2. 1を冷蔵庫から取り出し、肉汁と塩を流水で洗う。ペーパーで水気を拭き取る。
 IH(電磁調理器)に外釜・内釜をセットし、豚肉・昆布・黒胡椒・水を入れ、
 上ふたをして(中ふたは使いません)【強】で加熱する。
3. 沸騰したら【保温】に設定し、アクを除いて約1時間コトコトと煮込む。
 途中(煮込み始めてから30分後)で昆布を引き上げる。
4. IHの加熱が終わったら(写真1)、そのままの状態でひと晩おき、冷ます。
 スープの表面に浮いた脂(写真2)を丁寧に取り、黒胡椒を除く。
 保存する場合は肉とスープを一緒に密閉容器に入れ、梅干し(または種)を
 1粒落として保存します。冷蔵庫で1〜2日もちます。

煮豚はスライスしてゆず胡椒を添えていただいたり、
ラーメンやチャーハンなどの具として使っても美味です。
スープは実を加えて汁に仕立てていただくほか、炊き込みご飯やピラフ、
自家製ラーメンのスープとしてもおすすめです。
スープも煮豚も塩味はついていますが、お好みで醤油などを加えてください。

今回は野菜を加えたスープを一品ご紹介します。
 

小カブとトマトのミソスープ

<材料>
□「じっくり煮豚&スープ」のスープ 半量
□「じっくり煮豚&スープ」の煮豚 80g
□ 小カブ 1個(葉も使います)
□ トマト 1個(約80g)
□ 白味噌 小さじ1〜2
□ ごま油 少々
□ 黒胡椒 少々

<作り方>
2. 小カブは洗い、食べやすく切る。葉はざく切りにする。
 トマトは湯むきし、さいの目に細かく切る。
 煮豚は食べやすく切る。
1. スープを小鍋などに入れ、火にかける。
 沸騰したら2を加え、火を弱めて約5分煮る。
 火を止めて白味噌を溶き入れ、ごま油・黒胡椒を加える。

豚・昆布・トマトのうまみたっぷりのスープです。
実をアレンジして、いろいろお楽しみください。


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「IHかまどさん」

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シンプル食材で作る「筍とクレソンの炊き込みご飯」


食材の組み合わせを工夫して、いろんな炊き込みご飯を作りましょう。
どうぞ「IHかまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「IHかまどさん」3合炊き
※「かまどさん」「陶珍かまど」をご使用の場合は、水量を20〜30ml減らし、
 「かまどさん」は直火で・「陶珍かまど」は電子レンジで調理してください。

<材料>
□ 白米 3合(白米2合+もち米1合でもOK)
□ 筍(水煮) 150g
□ 鶏もも肉 150g
□ クレソン 1束(30g)
□ 黒胡椒 少々
□ もみ海苔 適量

【A】
□ 醤油 小さじ1
□ 酒 小さじ1

【B】水と下記調味料を合わせて620〜630mlにします
□ 酒 大さじ2
□ ごま油 小さじ3
□ 醤油 小さじ2
□ 塩 小さじ1/2

<作り方>
1. 米は研いで水切りする。
 筍はブロックの状態で網にのせて焦げ目がつくまで焼き、
 スライスして1〜2cm幅に食べやすく切る。
 鶏肉は1cm角に切り、【A】をもみ込んで下味をつける。(写真1)
 クレソンは5mm幅のざく切りにする。
2.「IHかまどさん」に米・【B】を入れて軽く混ぜ、20分以上浸す。
 米の上に鶏肉と筍をのせ(写真2)、中ふた・上ふたをセットする。
3. IH(電磁調理器)に外釜・内釜をセットし、強で約16〜18分※加熱し、
 そのまま20分蒸らす。
 ※炊き込みご飯は通常の炊飯より3〜4分長めにセットします。
4. ふたを開けて黒胡椒・クレソンを加え、全体をさっくりと混ぜる(写真3)。
 飯碗によそい、もみ海苔をのせる。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「IHかまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

鶏肉の旨みが筍とクレソンを引き立てます。
ごま油の風味が香ばしい炊き込みご飯です。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「IHかまどさん」

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食卓で春を愉しむ「桜ごはん」


桜の塩漬けを使って、春ならではのごはんをいただきましょう。
どうぞ「IHかまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「IHかまどさん」3合炊き
※「かまどさん」「陶珍かまど」をご使用の場合は、水量を20〜30ml減らし、
 「かまどさん」は直火で・「陶珍かまど」は電子レンジで調理してください。

<材料>
□ 白米 3合
□ 桜の塩漬け 6〜8個
□ 水 620ml
□ 梅酢 小さじ1半

<作り方>
1. 桜の塩漬けを水に浸し、塩抜きをする(約10分)。
 花が開いたら取り出して水気を絞り(花を戻した水は後で使うので捨てない)、
 茎と花びらを切り離す。
 茎は食感が良くなるよう、細かく刻む。米は研いで水切りする。
2.「IHかまどさん」に米・1の水・梅酢・桜の茎を入れて軽く混ぜ、
 20分以上浸す。
3. IH(電磁調理器)に外釜・内釜・中ふた・上ふたをセットし、
 強で13〜14分加熱し、そのまま20分蒸らす。
4. ふたを開けて花びらをちぎって加え、全体をさっくりと混ぜる。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「IHかまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

桜の塩漬けと梅酢の塩で味が決まります。
どちらも塩の強さはものによって違いますので、お好みで加減してください。
ほんのりと色づいた、風味豊かなごはんをお楽しみください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「IHかまどさん」

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[お知らせ]長谷園の土鍋レシピブックができました


2010年3月5日 主婦と生活社より

「長谷園の土鍋で料理上手になるレシピ『ザ・土鍋力』」が
発売されました。


土鍋は食材を本当に美味しくしてくれる調理道具です。
ちょっとしたコツさえつかめれば、土鍋調理は早くて簡単!
そして何よりとっても美味しい!
この『ザ・土鍋力』は料理家の濱田美里さんが、
定番のおかずからパンやお菓子まで、たくさんのレシピを通して、
土鍋を使いこなすコツをわかりやすく教えてくれます。

濱田美里さんのホームページはこちら → 濱田美里の天才食堂

鍋の季節だけでなく、1年中ずーっと使える調理道具として
お持ちの土鍋が大活躍すること間違いなし!
土鍋料理を美味しく楽しくしてくれる『ザ・土鍋力』は
お近くの書店か、弊社オンラインストア・長谷園本店・イガモノ東京店にて
販売しております。

弊社オンラインストアはこちら → 『ザ・土鍋力』

<『ザ・土鍋力』で使用している土鍋>
「伊賀土鍋 タジン」
「かまどさん」
「ヘルシー蒸し鍋」
「みそ汁鍋」
「伊賀土鍋 キャセロール」
「キャセロール ミニ」

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豪快に!「タラバガニの炊き込みごはん」

生のタラバガニを豪快に炊き込んだ、
カニの旨みを活かした炊き込みごはんです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き
※5合炊きをご使用の場合は、分量を倍にしてください。
※1合炊き・2合炊きをご使用の場合は、分量を半分にしてください。

<材料>4〜5人分
□ 白米 2合
□ タラバガニの足(生) 200〜250g

【A】
□ 水 350ml
□ 酒 大さじ1
□ 醤油 大さじ1
□ ごま油 小さじ1
□ 塩 少々

<作り方>
1.「かまどさん」に研いでよく水切りした米と【A】を入れ、
 軽く混ぜて20分浸水しておく。
 タラバガニはさっと洗い、身を外しやすいように切り込みを入れる。
2. タラバガニを「かまどさん」の米の上にのせ、中ぶたと上ぶたをセットして
 中強火に約12分かけ、火を止める( 穴から蒸気が勢いよく出て1分が目安)。
 そのままの状態で20分蒸らす。
3. ふたを開けてタラバガニを取り出し、身をほぐして「かまどさん」に戻し、
 さっくりと混ぜ合わせる。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

お正月のごちそう、タラバガニを豪華な炊き込みご飯にしました。
刻んだ大葉や三つ葉を一緒に混ぜ込んでも美味です。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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毎日の美味しいからつながるエコライフ


火加減いらずで、かまど炊きのようなふっくら美味しいご飯が
炊き上がることでお馴染みの「かまどさん」に、
省エネタイプの「ecoかまど」が登場しました。

「ecoかまど」の陶製外釜が、コンロの火を逃さず蓄熱することで、
炊き上げ時間の短縮・長時間保温・Co2排出量削減・
ガス代のコストダウン(消費熱量約30%カット)を可能にしました。

美味しくて、時間も短縮できる。
そんな毎日の嬉しさが、環境にもつながる…

「毎日の美味しい」からエコライフを始めてみませんか?



<ご紹介した製品はこちらから>
「ecoかまど」
「eco炉」
「かまどさん」

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旬ならでは、風味豊かな「鮎飯」


こんがり焼いた鮎の塩焼きを「かまどさん」で炊き込んだ、
絶品「鮎飯」のレシピをご紹介します。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>4人分
□ 白米 2合
□ 鮎 2尾

【A】
□ 水 350ml
□ 酒 30ml
□ 醤油 10ml
□ みりん 10ml
□ 塩 2g
□ 出汁昆布 5cm × 5cm
□ しょうがの搾り汁 少々

<作り方>
1.「かまどさん」に研いでよく水切りした米と【A】を入れ、
 軽く混ぜて20分浸水しておく。
 鮎は洗ってぬめりを取り、塩(分量外)をしてこんがり焼く。
2. 焼けた鮎を 1 の「かまどさん」の米の上にのせ、中ぶたと上ぶたをセットして
 中強火に約12分かけ、火を止める( 穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)。
 そのままの状態で20分蒸らす。
3. ふたを開けて昆布・鮎を取り出し、鮎の身をほぐして「かまどさん」に戻し、
 さっくりと混ぜ合わせる。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

臭みもなく、鮎の美味しいだしが活きた炊き込みごはんです。
天然の鮎で作るといっそう風味が引き立ちます。ぜひお試しください。
つけ合わせに、こちらも旬の新しょうがの甘酢漬けはいかがでしょうか。



【 おまけレシピ:新しょうがの甘酢漬け 】

<材料>
□ 新しょうが 150g

【甘酢】
□ 米酢 100ml
□ 砂糖 50g
□ 塩 3g

<作り方>
1. 新しょうがを洗い、割り箸の側面などで固い皮や汚れをこそげ取る。
 繊維に沿って薄切りにし、沸騰した湯に放ち30秒ほどゆで、
 すぐにざるに上げて湯をきる。
2. 小鍋などに【甘酢】を入れて一煮立ちさせ、砂糖を完全に溶かす。
3. 清潔な空き瓶などに 1 と 2 を入れ、冷めたら冷蔵庫に入れる。
 2日目ぐらいから食べ頃で、冷蔵庫で約1週間保存できます。

いわゆる「ガリ」のレシピです。
鮎めしに添えたり酒の肴にしたり。旬の味覚をお楽しみください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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第2回『イガモノ食堂』を開催いたしました。


4/14(火)、イガモノ東京店にて
料理教室『イガモノ食堂』を開催いたしました。

今回第2回となる料理教室では、長谷園が提案する食の形
「食卓で…ながら」をテーマに、
蒸し鍋・いぶしぎん・かまどさん・浅漬器・陶珍菜を使って、
土鍋料理のポイントや楽しみ方を体験していただきました。


< おしながき >


・「ヘルシー蒸し鍋(卓上蒸し土鍋)」… 春の蒸し野菜



・「いぶしぎん(卓上燻製器)」… スモークスペアリブ
・「かまどさん(炊飯土鍋)」… 白米



・「浅漬器」… にんじんとグレープフルーツのサラダ



・「陶珍菜(電子レンジ蒸し調理器)」… パンプディング



講師は当サイトの料理を担当していただいている塚田綾さん。
毎日土鍋を使い込んでいるからこその、
お料理やメンテナンスのポイントをお話しいただきました。

今後も『イガモノ食堂』を通じて、
ものづくりの想いや土鍋料理のことを
お伝えしていきたいと思っております。
次回も是非おたのしみに…。

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ほんのり桜色の「たこ飯」


春は入社・入学・新学期など、1年のスタートです。
節目を祝う食卓に、桜色の炊き込みごはんはいかがでしょう。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>4人分
□ 白米 1.5合
□ もち米 1合
□ ゆでだこ(刺身用) 130g
□ 水 380ml
□ 日本酒 50ml
□ 白醤油 大さじ2(なければ塩小さじ1強)
□ みりん 大さじ1強
□ 青のり 適量

<作り方>
1. たこは薄く細かく切る。
 研いだ米・水・調味料を「かまどさん」に入れ、上にたこをのせる(写真1)。

2. ふたをセットして中強火に13分かけ(穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)、
 火を止めて20分蒸らす。
3. 青のりを混ぜ込んで(写真2)いただく。※青のりは上に散らしてもOK

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

たこから出る色がごはんを桜色に染め、青のりの緑が映える華やかな一品です。
簡単で美味しい、春の炊き込みごはんをお楽しみください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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「陶珍かまど」〜その時代に求められるものづくり〜


長谷園の「かまどさん」で炊いた美味しいご飯。
この味を電子レンジで再現させたのが、今回ご紹介する「陶珍かまど」です。

この商品は
「ガス火を使わなくなった母に、美味しい土鍋のご飯を食べさせてあげたい」
「単身赴任の主人に、簡単に美味しいご飯が炊ける道具を持たせてあげたい」
というお客さまの声から生まれました。

簡単・安全、しかも美味しく炊ける電化対応の「かまどさん」。
何度も試作を重ね、6年の歳月をかけて試行錯誤の末、
やっとあの美味しさを電子レンジで再現させることに成功しました。

「陶珍かまど」のしくみは、気孔の多い伊賀の素地に吸水させ、その水分が
マイクロ波により釜全体と、中の食材の温度を同時に上昇させる、というもの。
外蓋・内蓋・外釜・内釜の二重構造の空間を熱蒸気で満たすため、
加熱後も熱ムラなく温度を保ちながら「蒸らし」状態に入るので、
直火に近い理想的な炊き上がりになります。

「陶珍かまど」の機能は、ご飯炊きだけでなく煮込み料理にも適しています。
肉じゃがやおでんなど、じっくりと味がしみ込み、芯までやわらかく煮上げます。
電子レンジひとつで出来上がる手軽さは、忙しいときの強い味方に。
「時間がないから…」
「オール電化でガス火が使えないから…」と土鍋料理をあきらめている方も、
「陶珍かまど」なら幅広くお料理を楽しんでいただけるでしょう。

長谷園の作り手は、使い手の声に耳を傾け、また自らが真の使い手になりきり、
その時代に求められるものづくりを続けていきたいと思っております。

<ご紹介した製品はこちらから>
「陶珍かまど」

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ちょっとひと手間「牡蠣ごはん」


酒蒸しにした牡蠣のエキスで米をおいしく炊き上げ、
最後にプリプリの身を混ぜて仕上げます。
貝の食感をいかした牡蠣ごはんは、お酒のシメにもおすすめです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>4人分
□ 白米 2合
□ 生食用生牡蠣 12〜16粒
□ 酒 100ml
□ 塩 小さじ1/2
□ しょうが汁 少々
□ 小口切りにしたねぎ 適量

<作り方>
1. 牡蠣は水をきり、塩小さじ1(分量外)をまぶして軽くもみ、さっと水洗いする。
 小鍋に牡蠣・酒を入れて中火にかける。沸いたら1分〜1分半ほどで火から上げ、
 ボウルなどで煮汁を受けながらざるにあけ、煮汁と身を分ける。
 ※身は乾かないようにアルミホイルなどでくるんでおく。
2. 1の煮汁に水を足して400mlにし、研いだ米・塩・しょうが汁とともに
 「かまどさん」に入れ、10分ほど浸水させる。
 蓋をセットして中強火に12分かけ(穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)、
 火を止めて15分蒸らす。
3. いったん中蓋・上蓋を開けて素早く1の身をのせ、再び蓋を閉めて5分蒸らす。
 食べる直前にねぎを散らし、よく混ぜていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

牡蠣の旨みが際立つシンプル混ぜごはんです。
煮汁が熱すぎる場合は少し冷ましてから米を浸水してください。
加熱時間を1分ほど長くしておこげを作ると、香ばしいおいしさが楽しめます。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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シンプルでおいしい「塩鮭とイクラの混ぜごはん」


新米が手に入ったら是非作りたい、ごちそう混ぜごはんです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>6人分
□ 白米 2.5合
□ 塩鮭 2切れ(200g程度)
□ イクラ 120g
□ 水 500ml
□ 白ごま 適量

<作り方>
1. 研いだ米と水を一緒に「かまどさん」に入れ、20分浸水させる。
 蓋をセットして中強火に13分かける(穴から蒸気が勢いよく出て1〜2分が目安)。
2. いったん中蓋・上蓋を開けて素早く鮭の切り身を並べ(写真1)、
 もう一度蓋をして20分蒸らす。

3. 蒸らし終わったら蓋を開けて白ごまをふり、イクラを盛る。
 いただく直前によく混ぜていただく。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

「蒸らし」の間に火が通った塩鮭はふっくらやわらかく、
お子様やご年配の方にも喜ばれる混ぜごはんです。
もちろんお酒のシメにもぴったりの一品です。
生鮭を使う場合は塩をして10分ほどおき、同様にお作りください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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うなぎがふっくら、手間いらず「うな丼」


夏本番です。「かまどさん」で炊飯と同時にうなぎを蒸し上げる
お手軽うな丼はいかがでしょうか。
暑さが続きバテ気味のこの季節にぴったりのレシピです。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>3〜4人分
□ 白米 2合
□ 水 400ml
□ うなぎ(蒲焼きにしたもの) 1尾
□ いりごま 適量

【たれ】作りやすい分量(本レシピのうな丼で約1〜2回分)
□ 醤油 50ml
□ 日本酒 30ml
□ 砂糖 大さじ1と1/2

【薬味野菜】
□ きゅうり 1本
□ みょうが 1個
□ 大葉 5枚

<作り方>
1. たれの材料を小さめのフライパンか小鍋に入れ火にかけ、2分ほど煮詰める。
 軽くとろみがついたら火を止め、そのまま冷ましておく。
 うなぎは2センチ幅程度に切っておく。
2. きゅうりは薄い輪切りにして塩少々(分量外)でもみ、水気を絞る。
 みょうがは斜め薄切りにする。大葉は千切りにする。
3. 「かまどさん」に洗った米と水を入れて中蓋をし、その上に1のうなぎを乗せる。
 このとき、うなぎが中蓋の穴を塞がないように注意して並べる(写真1)。
 上蓋をし、約12分中強火にかける。
 上蓋の穴から蒸気が勢いよく出てきて1分を目安に火を止め、20分蒸らす。

4. 炊き上がったごはん(写真2)を混ぜ、うなぎを全部乗せる。
 たれを適量かけ、いりごまをふってできあがり(写真3)。
 うなぎとごはんを飯碗か丼に盛り、薬味野菜を添えていただく(写真4)。
※薬味野菜を全部「かまどさん」に入れ、うなぎと共によく混ぜて
 混ぜごはんのようにしてもOK。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

うなぎの蒲焼きを温めるのは意外と手間ですが、
この方法は手軽なだけではなく、ふっくらおいしくうなぎを蒸し上げます。
※米の上に直接うなぎを置いて炊くと生臭くなりますので、お避けください。
炊飯直後の中蓋は大変熱いのでご注意ください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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おこげもうれしい「あさりとトマトの炊き込みごはん」


春から夏にかけては、あさりがおいしい季節です。
夏野菜のトマトと合わせて、うまみを活かした炊き込みごはんを作りました。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>3〜4人分
□ 白米 2合 ※無洗米を使うと簡単です。
□ あさり 1パック(約250g)
□ トマト 1個
□ にんにく 1かけ
□ 日本酒 100ml
□ 水 100ml
□ オリーブオイル 大さじ1
□ 塩 小さじ1
□ 黒胡椒 少々
※あさりは塩水(塩分濃度3%ほど)に入れ、塩抜きしておく。

<作り方>
1. にんにくはみじん切りに、トマトは粗みじんにする。
 砂抜きしたあさりは殻同士をこすり合わせて洗っておく。
2. 蓋付きの小鍋などにオリーブオイル・にんにくを入れ、中火にかける。
 にんにくが色付いてきたらあさりを入れ、ざっと炒める。
 日本酒を入れ、煮立ったら水も入れて(写真1)蓋をする。
 あさりの口が開いたら(写真2)火を止め、ざるなどでスープをこす。
 あさりは鍋に戻し、乾かないよう蓋をして置いておく。

3. 2のスープ全量に水(分量外)を足し、360mlにする。
 「かまどさん」に米・スープ・塩を入れ軽く混ぜ、1のトマトを乗せる。
 内蓋と外蓋をセットして中強火にかける。
 10分ほど(穴から蒸気が勢いよく出てから1〜2分)で火を止め、15分蒸らし、
 一度蓋を開けて(写真3)2の鍋のあさりを入れ、さらに5分蒸らす。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

4. よく混ぜて(写真4)、黒胡椒を挽いていただく。

少し固めの仕上がりがおいしい炊き込みごはんです。
おこげがおいしくいただけるのは「かまどさん」ならでは。
香ばしい風味をお楽しみください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」

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お弁当にも「鰹の醤油漬け」


抗菌作用のある「つけもの名人・浅漬け器」は、
つけものや浅漬けを作る以外にも色々な用途に利用できます。
そのひとつ、鰹の醤油漬けのレシピをご紹介します。
どうぞ「つけもの名人・浅漬け器」をご用意ください。


<使用土鍋>
「つけもの名人・浅漬け器」
※このレシピでは重石は使いません。

<材料>鰹400g分
□ 鰹の柵 400g
□ うずらのゆで卵 10個
<漬け汁の材料>
□ 醤油 200ml
□ 酒 200ml
□ 砂糖 30g
□ しょうが 1かけ

<作り方>
1. 鰹の柵は一口大のサイコロに切る。しょうがは千切りにする。
2.小鍋に漬け汁の材料を入れ煮きり、「つけもの名人・浅漬け器」に移す。
3.1の鰹を素揚げ(170℃の油で5〜7分程度)にし、
 揚がったものから2の「つけもの名人・浅漬け器」に漬ける。
 うずらのゆで卵は皮を剥き、鰹と一緒に漬ける(写真1)。

4.冷めたら冷蔵庫に移し、一晩味を馴染ませる。
 ※うずらのゆで卵は漬かり過ぎるので、早めに漬け汁から上げてください。
 ※鰹は塩辛くなりますが、ある一定の塩気以上は漬かりません。1週間ほど
  そのまま保存できます。
 ※残った漬け汁は煮物などにお使いください。

写真のおにぎりのほか、白髪ねぎなどを添えてお酒のお供、
サラダのトッピングなど、色々楽しめます。
鰹がなければ、鮪でもおいしくできます。
(写真の「鰹飯おにぎり」の作り方は、おまけレシピでご紹介します。)


【 おまけレシピ:鰹飯おにぎり 】
<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料> 4人分
□ 米 2合
□ もち米 1合
□ 水 600ml
□ いりごま 適量
□ 大葉 10〜20枚
□ とろろ昆布 適量

□ 上でご紹介した「初鰹の醤油漬け」半分ほど

<作り方>
1. 洗った米・もち米と水を「かまどさん」に入れ、20分浸水させる。
 中強火で12〜13分加熱し(勢いよく蒸気が出始めてから1分)、火を止めて20分蒸らす。
2.鰹の汁を軽くきり、大きめのボウルなどに入れ、粗くつぶしておく。
 うずらの卵は半分に切って(写真1)付け合わせにする。
3.1の炊きたてごはんを2に入れて混ぜごはんにし、おにぎりをにぎる。
 全体にいりごまをふりかけ(写真2)、お好みで大葉・とろろ昆布を巻いていただく。

鰹と一緒に漬けたうずらのゆで卵は写真のようにつけ合わせにするほか、
おにぎりの具としてもおいしくいただけます。


<ご紹介した土鍋はこちらから>

「つけもの名人・浅漬け器」
「かまどさん」
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かまどさんで作るお粥「七草粥」


「かまどさん」でお粥が炊けること、ご存知でしたか?
2008年第一弾は、土鍋で炊く七草粥をご紹介します。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>2人分
□ 米 65g
□ 水 500ml
□ 塩 小さじ1
□ 七草 1パック

<作り方>
1.米を研いで水気をきる。
2.「かまどさん」に米と水を入れ、20分ほど浸水させる。
3.七草はさっとゆでて水気を絞り、食べやすい大きさに刻む。
4.上蓋をセットし(中蓋は使いません)、ガスの中強火で13〜15分炊く。
 ※10分ぐらいで上蓋の穴から湯気が噴き出します。
  噴きこぼれないように注意してください。
 火を止めて、一度蓋を開けてかき混ぜてから、蓋をして25分蒸らし、
 3の七草を入れ、さらに3分ほど蒸らす。
5.お好みで塩を加えていただく。

お正月明けの1月7日に食べる「七草粥」。
これは、ごちそう続きで疲れたおなかの調子を整えたり、
不足したビタミンなどの栄養素を補うためだと言われています。
「かまどさん」で炊くお粥は遠赤外線の効果で
芯までふっくら、トロッと仕上がります。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」
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いつものごはんにひと手間「バターライス」


「かまどさん」ひとつで作るバターライスをご紹介します。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>3〜4人分
□ 白米 2合 ※無洗米を使うと簡単です。
□ バター 15g
□ チキンコンソメスープ 400ml

<作り方>
1. 「かまどさん」にバターを入れ、中火にかける。
 バターが溶けてきたら米を入れ、3分ほど炒める。
2. 米がバターになじみ、米の匂いが立ってきたら(写真1)、
 チキンコンソメスープを入れ、火加減を中強火にする。
 蓋をして7分炊き込み、火を止めて20分蒸らす。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

蒸らしの後、お好みで塩・こしょう・刻んだパセリなどを混ぜ込んでも
おいしくいただけます。

※写真は「ミートソースごはん」です。
(「かまどさん」でバターライスを作っている合間にさっと作れる
スピードミートソースの作り方は、おまけレシピでご紹介します。)


【 おまけレシピ:スピードミートソース 】
<使用土鍋>
「ふっくらさん」大

<材料> 3〜4人分
□ 豚挽肉 200g
□ ホールトマト 1缶(400g)
□ 玉ねぎ 1個
□ にんにく 1かけ
□ ブラックオリーブ 10個
□ パセリ 適量
□ オリーブオイル 大さじ1
□ バルサミコ酢 小さじ1
□ 塩・こしょう 適量
※お好みで、粉チーズ・タバスコ

<作り方>
1. 玉ねぎ・にんにく・ブラックオリーブ・パセリはみじん切りにする。
2.「ふっくらさん」を中強火にかけ、オリーブオイル・にんにくを入れ、炒める。
 にんにくが色づいてきたら玉ねぎ・豚挽肉を入れ、肉の色が変わるまで炒める。
3. 粗くつぶしたホールトマト1缶(ジュースごと)と、ブラックオリーブを加える。
 焦げ付かないよう時々混ぜながら、そのまま中強火で煮詰めていく。
4.水分が飛びとろみが出てきたら、塩小さじ1〜2(お好みで調整)とバルサミコ酢を
 加えて混ぜ、パセリをたっぷりと入れる。火を止め、蓋をして5分ほど蒸らす(写真1)。
5.バターライスと一緒に盛りつけ、こしょうを挽く。
 刻んだレタス・小口ネギなどの簡単なサラダを添える(分量外)。
 お好みで粉チーズ・タバスコをかけていただく。

サラダも一緒に混ぜてどうぞ(写真2)。

<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」
「ふっくらさん」
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かまどさんで炊く「玄米ごはん」


長谷園の土鍋の中でも特に人気がある、炊飯専用土鍋「かまどさん」。
「かまどさん」は、玄米も柔らかくふっくらと炊き上げます。
玄米を試したいけれど、あの食感に馴染めない…という方でも大丈夫。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>4〜5人分
□ 玄米 2合(360ml)
□ 水 570〜600ml
□ 塩 ひとつまみ
 ※玄米を炊くとき、塩を入れるのは塩味をつけるためではありません。
  塩は玄米特有の苦み(カリウム)を和らげ、おいしく炊き上げます。

<作り方>
1.軽く洗った玄米・水・塩ひとつまみを入れ(写真1)、
 6時間以上浸水させる。※浸水にはボウルなどをお使いください。
2. 「かまどさん」に1の玄米を水ごと入れ、中蓋と上蓋をセットする。
3. ガスの中火で約28〜30分炊き(写真2)、火を止めて30〜40分程蒸らす。

 詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」
 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。

お好みによって水分量を調節してください。
玄米炊飯は時間がかかりますが、就寝前に浸水させておけば簡単です。
「かまどさん」が水を吸ってしまうので、必ず浸水には別容器を使ってください。


<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」
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秋の実りを楽しむ「雑穀入りおはぎ」

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いろいろな穀物の味わいが楽しい「雑穀入りおはぎ」です。
ふいにできた午後の空き時間などに、さっと手軽に作れます。
どうぞ「かまどさん」をご用意ください。


<使用土鍋>
「かまどさん」3合炊き

<材料>小さめのおはぎ約25個分
□ 穀物(白米1合 + もち米1合 + 雑穀ひとつかみ)
□ 水430ml
□ あんこ・きな粉・砂糖 各適量

<作り方>
1. 「かまどさん」に研いだ穀物全量(写真1)と水を入れ、20分ほどおく。


2. 中強火にかけ、13分加熱後、火を止めて20分蒸らす(写真2)。
詳しい炊き方を動画でご覧いただけます。→ 長谷園紹介動画「かまどさん」 ※読み込みに時間がかかる場合がございます。


3. 熱いうちにすりこ木などで、米の粒感を残す程度に軽くつく(写真3)。


4. 一口大に丸めて、器に並べていく(写真4)。お好みであんこ、きな粉と砂糖をつけていただく。
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雑穀はお好みのものを混ぜてください。
今回は「押し麦・ヒエ・白ごま・アマランサス」を混ぜました。
一口大のおはぎは食べやすく、子供からご年配の方まで誰にでも喜ばれます。
あんこは市販でもOKですが、手作りも格別です!



【 おまけレシピ:「陶珍かまど」で作る簡単粒あん 】
<使用土鍋>
「陶珍かまど」2合炊き

<材料> 作りやすい分量
□ 小豆100g
□ 砂糖80g
□ 塩2g
□ 水400ml

<作り方>
1. 水を含ませた「陶珍かまど」に小豆と水400ml を入れ、電子レンジ(500w)で20分加熱し、1時間蒸らす。蓋を取り、 小豆を指でつまんでみて、潰せる固さになっていたらOK。※小豆がまだ固いようなら、さらに15分加熱する。


2. 砂糖と塩を足しよく混ぜ、さらに電子レンジ(500w)で20分加熱し、20分蒸らす。※砂糖と塩はお好みで加減してください。


3. 蓋を開け、小豆を潰すようによく混ぜて、水分を飛ばす。蓋をして完全に冷ます。※水分が多すぎるときは一度ざるなどにあけて水を抜いてください。

あく抜きなしでもおいしくできます!
「陶珍かまど」の詳しい使い方は、こちらの動画を参考にしてください。→ 長谷園紹介動画「陶珍かまど 極」

※読み込みに時間がかかる場合がございます。

070921おまけ
<ご紹介した土鍋はこちらから>
「かまどさん」
「陶珍かまど」

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【投稿レシピ】しっとり☆ジューシー☆ヘルシーチャーシュー (麺)


<使用土鍋>
「かまどさん」

<材料>
□ 豚もも肉 300g
□ 塩麹 大さじ1
□ 出汁昆布 5cm角
□ 醤油 大さじ2〜3

<作り方>
1 豚肉をたこ糸でしばり、塩麹に1日〜2日ほど漬け込みます。

2 土鍋に豚肉がかぶる位の水と昆布を入れて火にかけ、
  沸騰したら豚肉を加えて弱火で約30分ゆでます。

3 肉に竹串を刺し、肉汁が透明なら火を止めて約30分余熱調理します。
 
4 ビニール袋に醤油を入れ、3の豚肉を熱いうちに漬け込みます。
  翌日位から食べられます。

ゆでた豚肉は熱いうちに醤油に漬け込んだ方が
よく味がしみ込みます。
土鍋の余熱でヘルシーなモモ肉のしっとり、ジューシーな
チャ
シューの出来上がり。
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【番外編】季刊レシピ

「長谷園の週刊webレシピ」では、年に4回「季刊レシピ」と題して、
季節のおもてなしやテーマに沿って、長谷園の土鍋や器でしつらえたレシピを
ご提案いたします。

 ■ [ 土鍋で作る酒の肴 ]おつまみいろいろ(12.3.2)
 ■ [ 食卓で囲む鍋とつまみ ]2011年11月の食卓(11.11.18)
 ■ 「ヘルシー蒸し鍋」を二段活用。(11.8.19)
 ■ <特集>「かまどさん」を使って(11.4.15)
 ■ 「いぶしぎん」が活躍!スモークパーティ(11.1.21)
 ■ そろそろお鍋を囲んで、乾杯!(10.10.22)
 ■ にぎやかに、夏のホームパーティー(10.7.16)
 ■ 旬の食材で、春のホームパーティー(10.4.2)
 ■ お正月の簡単土鍋レシピ(09.12.25)
 ■ <特集>「ヘルシー蒸し鍋」を使って(09.9.18)
 ■ <特集>「伊賀土鍋 タジン」を使って(09.6.19)
 ■ 春を彩る、くつろぎの土鍋メニュー(09.3.13)
 ■ 土鍋で作る正月料理(08.12.19)
 ■ 秋をいただく、ごちそうメニュー(08.9.19)
 ■ おうちでバーベキューパーティー(08.6.20)
 ■ 春の訪れを楽しむ、土鍋のおもてなし(08.3.14)
 ■ クリスマスも土鍋でおもてなしを(07.12.14)
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かまどさん

「かまどさん」で作る「さつまいも&ガーリックごはん」(18.9.21)
「かまどさん」で作る「鶏ときのこの炊き込みごはん」(18.9.14)
「かまどさん」で作る「旨みたっぷりバターライス」(18.9.7)
食欲増進!「もち麦入り鮭と漬物の混ぜごはんおにぎり」(18.8.10)
お酒にも合う炊き込みごはん「ホタテバター炊き込みごはん」(17.12.1)
おこげが美味しい「鶏そぼろと香菜の混ぜごはん」(17.6.2)
アジアン鶏飯「カオマンガイ」(17.5.5)
余熱調理を生かして作る「たけのことふきの煮浸し」(17.4.21)
旬の食材で作る「たけのこと鯛の炊き込みごはん」(17.4.14)
秋を楽しむ「里芋とたこの炊き込みごはん」(16.9.9)
秋を楽しむ「鮭ときのこの炊き込みごはん」(16.9.2)
スープをとって作る「チキンとハーブの炊き込みごはん」(16.8.19)
さっぱり美味しい「ホタテの炊き込みごはん」(16.7.22)
旬の魚を使って「鰹の炊き込みごはん」(16.6.10)
かまどさんで作る「牛肉とまいたけのスープ」(15.9.18)
秋に作りたい「さんまの炊き込みごはん」(15.9.4)
旨みたっぷり!「夏野菜の炊き込みごはん」(15.8.14)
旬を楽しむ「ふきの炊き込みごはん」(15.3.20)
春の炊き込みごはん「菜の花とはまぐりの炊き込みごはん」(15.3.6)
ごちそう炊き込みごはん「手羽先としょうがの炊き込みごはん」(14.12.19)
基本のごはん炊き「玄米」(14.11.7)
バター&コンソメの洋風炊き込みごはん「鮭ごはん」(14.10.24)
味付具材を炊き込む「きのこと牛肉の炊き込みごはん」(14.10.17)
美味しい組み合わせ「豚肉と梅干しの炊き込みごはん」(14.6.6)
バターライスが味の決め手「ステーキプレート」(14.4.18)
かまどさんでおかず作り「春野菜のシンプルシチュー」(14.4.11)
かまどさんでおかず作り「新じゃがと牛肉の煮込み」(14.4.4)
ご馳走ごはん「ウニとキノコの炊き込みごはん」(13.9.20)
春ごはん「空豆としらすの炊き込みごはん」(13.4.19)
お祝いにもぴったり「菜の花のちらしずし」(13.3.1)
土鍋パワーで炊き上げる「サツマイモ丸ごとごはん」(12.10.12)
炊き込み&混ぜごはん「栗入り鶏めし」(12.10.5)
きのこたっぷり「きのことホタテの炊き込みピラフ」(12.9.21)
かまどさんで作る「小豆粥」(12.1.6)
風味豊かな「秋味茶飯」(11.10.7)
かまどさんで炊いた酢飯で「鰹めし」(11.9.16)
さっぱり!「干物の混ぜご飯」(11.8.5)
夏の美味しさ「とうもろこしの炊き込みご飯」(11.7.15)
旨みたっぷり「山菜と穴子の炊き込みご飯」(11.6.3)
旬ごはん「新生姜入り味わい豆ごはん」(11.5.6)
春を感じる「桜海老と竹の子の炊き込みごはん」(11.4.15)
かまどさんで作る「鶏手羽中と竹の子の煮込み」(11.4.15)
とにかく簡単!「重曹を使って竹の子の下ゆで」(11.4.15)
チキンの旨みをプラス「キャロットライス」(10.11.12)
秋の味覚を楽しむ「栗の中華風炊き込みご飯」(10.10.1)
IHかまどさんで作る「じっくり煮豚&スープ」(10.5.21)
シンプル食材で作る「筍とクレソンの炊き込みご飯」(10.5.7)
食卓で春を愉しむ「桜ごはん」(10.4.9)
豪快に!「タラバガニの炊き込みごはん」(09.12.25)
旬ならでは、風味豊かな「鮎飯」(09.5.22)
ほんのり桜色の「たこ飯」(09.3.20)
ちょっとひと手間「牡蠣ごはん」(08.11.7)
シンプルでおいしい「塩鮭とイクラの混ぜごはん」(08.9.19)
うなぎがふっくら、手間いらず「うな丼」(08.7.18)
おこげもうれしい「あさりとトマトの炊き込みごはん」(08.6.6)
かまどさんで作るお粥「七草粥」(08.1.4)
いつものごはんにひと手間「バターライス」(07.12.21)
かまどさんで炊く「玄米ごはん」(07.12.7)
秋の実りを楽しむ「雑穀入りおはぎ」(07.9.21)

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